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出版社/著者からの内容紹介
勝敗を決するものは,人知の限りを尽くした人力と,いま1つは人力を超えたなにものかの力-『平家物語』を題材に緊密に組立てられた代表作「子午線の祀り」は作品そのものも,過去5度にわたる公演も大きな評判を呼んだ.作者の大きなテーマの1つ「沖縄」と「群読」という独自の朗読形式の実験作「龍が見える時」を併収. 続きを読む |
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