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子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」
 
 

子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」 [単行本]

和田 寿栄子
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,625

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

息子2人を東大卒の医者と法曹人に育て上げた、「和田家の家庭教育」をすべて公開
「勉強しなさい」と言わなくても、子供をその気にさせる秘訣とは!?

和田秀樹は、こうやって育てられた!
お母さんの行動の"ちょっとした違い"が、子供の学力の"大きな差"をつくる!
●親が「頭のいい人間」を素直に尊敬すれば、子供も勉強を頑張るようになる
●子供には「社会の本音(現実)」をどんどん話して聞かせる
●「勉強しろ」と言うのではなく、「勉強しないと損するのは自分」とわからせる
●子供に「勝ち体験」をさせることで、いじめにも耐える力が育つ
●子供の能力を信じ抜く親の愛が、子供に「自分ならできる」という自信を与える
……………etc
受験の神様和田秀樹を育てた家庭の教育哲学!

内容(「BOOK」データベースより)

受験の神様和田秀樹を育てた家庭の教育哲学。その母が、自身の子育てを丹念に振り返りながら、現代にも通用する「できる子供を育てる母親の行動パターン」を自ら分析。お母さんの行動の“ちょっとした違い”が、子供の学力の“大きな差”をつくる。

登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/02)
  • ISBN-10: 4396612605
  • ISBN-13: 978-4396612603
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By misora VINE™ メンバー
形式:単行本
格差はあるし、学歴差別も、たしかに実際にある。
勉強ができる=東大に入るべき=しあわせになれる、では決してない。
でも、受験勉強が嫌いな子どもにも、世のしくみを伝えることは大事だと思う。
また、個性で輝けばいいよね、といっても、輝くためには土台が必要だったりもする。

著者(和田秀樹さんのお母さん)には、子どもの個性を見抜く目と、それを活かせるようにする土台作りをさせる力があった。
「勉強をしなさい、東大に入りなさい」と一方的に押しつけるのではなく、「あなたが活きるためですよ」と説き、
またその言葉にお子さんである和田秀樹さん、弟さんが、「自ら納得していた」という点に注目したい。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
我が家の教育方針は「基礎と情熱」。
小学校程度の読み書き計算の基礎があって、何かをやりたいという情熱があれば、たいていのことはできると思うからです。
また、情熱を持ちそれを維持するためには基礎がないとつらい。
基礎がないとすぐ壁にぶち当たってしまい、へなへなとなってしまいがちです。
もちろんそれらを支える健康な体力も大切です。

同じようなことが、和田寿栄子『子供を東大に入れる母親のちょっとした習慣術』祥伝社\1200-に書いてありました。

  「健全な負けん気」と「基礎学力」があれば、中学生以降、
  親の言うことを聞かない時期が来ても、
  絶対に大丈夫です。親に反抗することがあっても、学校という社会から
  脱落しないでいることで、
  歯止めがかかるのです。(121p)

和田さんは、和田秀樹さんのお母さんです。
二人のお子さんを東大に入れたわけですが、情熱と言う代わりに「健全な負けん気」と言っています。
よく人と比べるな、と言いますが、他人が比べて評論するのはよくないことですが、自分が誰かと比べるのはむしろいいことだと思うのです。
ライバルを見つけ、ライバルと今の自分を比べて、足りない部分を自ら強化する。
憧れの人を見つけ、それと比べてその差を少しでも縮めようとする。
そういう意味での「負けん気」は大切だと思います。

和田さんは「健全」な負けん気と言っています。
その意味も同書に書かれていました。

  勝つために他人を蹴落とすのではなく、
  弱くなりがちな自分に対して負けず嫌いであって欲しいと思っていました。(71p)

つまり、自分が精神的に強くなることが大切なんですね。
弱い自分に勝つ。
強い部分が少しでも自分にあれば、自分を大切に思えるようになります。
いい意味での自尊心。自己肯定感ですね。

で、健全な負けん気を育てるにはどうしたらいいか。
和田さんはこう言います。

###
いじめにも耐え抜く「強さ」を植え付けるためには、何か子供の得意なことで「勝つ経験」をさせるのがいちばんです。
それは、勉強でもスポーツでも、囲碁将棋でも何でもいいのです。
勝った経験があること、勝てる分野があることで、子供は理不尽なことにも耐える「生きる力」を身に付けることができるようになります。(78p)
###

どんな分野でもいい、得意なことで勝つ経験をさせるのが一番なんですね。
子どもですから、最初から「自分に勝て」なんて言っても無理でしょう。
最初は誰かに勝つことから始めなければならないんです。
子どもの好きなこと、得意なことを見つけて、他の子よりちょっと努力させて勝たせる。
勝てば嬉しいし、嬉しいからもっと努力するようになります。
努力すればますます勝つ確率が上がります。
そういう好循環の中で、わが子たちにも育っていってほしいですね。

もちろん、他人を蹴落としてまで勝つようなことは、卑劣なことだと教えていくのも大切ですね。
でも子育ての順番としては、まず何かで勝たせることが最初で、その中で少しずつ卑劣とは何か、卑怯とは何かを教えていくのがいいと思うのです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
和田秀樹氏は同世代です。遅くできた我が子は五歳。母親が頑張らないと…とわかってはいてもここまで本音を書いた本は珍しい。「下流社会」とセットで読むと母子共々勉強したくなります。
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投稿日: 2009/1/28 投稿者: レオナルド・ダ・ヴィンチ
自分の子を中心に置こうとすることがいいことか。
この著者は和田氏の母親ですが、協調性という社会で必要な資質を排除してでも
相手を見下しながらもわが道を行け、と申しております。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/17 投稿者: 自営
夢はあるが・・・
和田秀樹氏の母親が書いた本書は、冒頭に和田秀樹氏が育った家庭は代々の医者や財産家ではないふつうのサラリーマンの家庭だったとある。それが教育熱心な母親によって2人の... 続きを読む
投稿日: 2007/11/19 投稿者: gyuw
当たり前の事でもできない親が多い世の中だから
... 続きを読む
投稿日: 2006/6/2 投稿者: 寧夢
なんか微妙
和田秀樹氏の母の著ということで、本屋でぱらぱらめくってみた程度だが、和田秀樹の本を読んだことのある人にとっては、特に目新しいものは何もないし、教育本として読もうと... 続きを読む
投稿日: 2006/4/6 投稿者: smil427
小さな子供を持つ母としては、、
本音が書かれていると思います。
この世の中、生き抜くことの大変さ子どもに伝えることも、本当に大切です。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/11 投稿者: すずろ
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