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子供をゲーム依存から救うための本
 
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子供をゲーム依存から救うための本 [単行本]

オリヴィア ブルーナー , カート ブルーナー , Olivia Bruner , Kurt Bruner , 木村 博江
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わが子をゲーム中毒から救い出した両親がはじめて書いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブルーナー,オリヴィア
元小学校教師。キリスト教系機関フォーカス・オン・ザ・ファミリーをはじめ、数々の団体で子育て支援の講演・執筆活動を続けている。また、長男カイルのゲーム依存をきっかけに、ビデオゲーム問題支援組織を立ち上げている

ブルーナー,カート
Lake Pointe Churchの牧師。キリスト教系機関フォーカス・オン・ザ・ファミリーをはじめ、数々の団体で子育て支援の講演・執筆活動を続けている。また、長男カイルのゲーム依存をきっかけに、ビデオゲーム問題支援組織を立ち上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/06)
  • ISBN-10: 4163692606
  • ISBN-13: 978-4163692609
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,446位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たこやき21 トップ1000レビュアー
形式:単行本
著者であるブルーナー夫妻の経験を中心に綴られた書なのであるが、個人的な経験が中心のためか以下2点について大きな問題があると感じる。
第1に、著者の個人的な好き嫌いと、科学的な問題がごちゃ混ぜになっている点。
本書では、至るところに著者の個人的な好き嫌いでゲームを批判する文章が散見される。例えば、ゲームよりスポーツや音楽など「健康的な」趣味がよい、ゲームを楽しいという「むなしい」人生、ゲームなど「人生の無駄」などなど…。これらは明らかに、著者の価値観でしかない(仮に、時間の無駄としても、「あれは無駄だった」と経験するのも価値があるのではなかろうか?)
第2に、これは当事者だから、と言うのもあるのかも知れないが、「諸悪の根源はゲーム」と言う思いが先行しすぎている点。
ゲームに依存性があるとして、そこへ依存するきっかけなどを無視できないはずである。本書でも著者の子供の状況が悪化したのは、著者の親が病に倒れて、そちらにかかりきりになったときだという。インタビューなどでもイジメにあった、とか、学校で孤立した、など不安定な状況がある。これらの状態を無視して「諸悪の根源はゲーム」とだけするのは危険ではなかろうか? これらの要因を無視して「ゲームを排除すれば良い」と言う著者の解決策を実行しても、追い詰められての暴発や別のものへの依存を促すだけではなかろうか?(著者の家で問題が解決したのは、著者が危機感を持ち、子供に関心を持って接した、と見ることも出来る)
科学的データなどにしても、「こんなに悪い」と言うのだけを出し、肯定するものは「ゲーム会社の陰謀」と切り捨てるなど、色々と問題の多い書き方と感じる。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
テレビゲーム=悪という前提から議論が展開されていく。前提条件を疑うことは当然必要だと思う。そのかわり、ある前提条件をもとに論理を構成していくとこのような理論が完成しますという一つの例を読むのも悪くない作業であろう。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By regret
形式:単行本
自分の息子もこの本に書かれているような症状が出ました。
また、親としての対応も間違っていました。
そして、登校拒否、ひきこもり・・・
二十歳を過ぎ、少しは大人になりましたが、ゲームからは離れられせん。
この本を、今年男の子を生んだ姪に送ります。
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