あまりにも良い評価ばかりなので…。
モヤッとしたのは私だけなの?
萌えもあった。確かに。内容は面白かったし広海は超絶ラブリーだった。
あの美声キャラが広海に…さらに複雑になる人間関係。って着地点を見失いつつあるのでは?
あと何年このまま?10年でストーリーは漸く4ヶ月程しか進んでないのに…
一作は書き下ろし番外。一作はCDブックからの再録。
ここまでは十周年記念本としては『有り』だと思う。
だけど出版期間で10周年でもストーリーは遅々として進んでいないのに、本編も含めて収録した特別本って…高額だし版形違うし…モヤッとしたのって私だけなのだろうか…?
結論:金額や版形なんて些細な事には囚われない、将来なんて思い煩う事無く今現在の新鮮な広海ちゃんを味わいたい人は読むべし!!