Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる! (サイエンス・アイ新書)
 
 

子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる! (サイエンス・アイ新書) [新書]

海野 和男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

さぁ、子供と一緒に昆虫探しにでかけよう!
日本だけで名前がついている昆虫は3万種を超えます。都会でも地方でも、どこにいても、最も身近な隣人が昆虫なのです。
そして種類が多いだけに、その生き方も多種多様。だからこそ、昆虫を探し、捕り、観察をすれば、
その生き方からさまざまなことを学べるはずです。
チョウと出会って昆虫写真の第一人者になった著者が、写真を通じてそのことをレクチャーします。


序章 昆虫と会おう!
第1章 春の昆虫探し
第2章 夏の昆虫探し
第3章 樹液に集まる昆虫
第4章 秋の昆虫探し
第5章 冬の昆虫探し
第6章 デジカメで昆虫を撮ろう

内容(「BOOK」データベースより)

日本だけでも名前がついている昆虫は3万種を超えます。都会でも地方でも、どこにいても、もっとも身近な隣人が昆虫なのです。そして種類が多いだけに、その生き方も多種多様。だからこそ、昆虫を探し、捕り、観察をすれば、その生き方からさまざまなことを学べるはずです。チョウと出会って昆虫写真の第一人者になった著者が、写真を通じてそのことをレクチャー。

出版社からのコメント

序章 昆虫と会おう!
子供たちが大好きな昆虫たち。では、昆虫たちにはどこで会えることができるのでしょうか?
この序章では、昆虫の探し方の基本から昆虫を捕まえて持ち帰るときの注意事項や必要なもの、
飼育のし方の基礎知識などについて、まず解説していきます。

第1章 春の昆虫探し
春は、多くの昆虫たちがその陽気に誘われ、われ先にと現れてくる楽しい季節。
そこでまずは、色鮮やかでかわいいテントウムシや働き者のアリ、ちょっと見つけにくい春に鳴くセミなどの探し方から教えていきましょう。

第2章 夏の昆虫探し
夏は、子供たちが大好きな昆虫が続々と登場する季節。乾燥した砂場にはちょっと強もてのアリジゴクが、
花には色鮮やかなチョウが、田んぼではゲンゴロウやヤゴなどの水棲昆虫が餌を探しています。
ここではさまざまな場所で昆虫をどう探して飼育していけばよいかを解説します。

第3章 樹液に集まる昆虫
樹液をだす木は子供たちにとって宝箱のような存在。そこにはあこがれのカブトムシやクワガタムシなどが集まってきます。
また草むらに目を向けると、よい声で鳴くスズムシの姿が。
この第3章では、子供たちに人気のある昆虫の探し方から飼育のし方を衷心に解説していきます。

第4章 秋の昆虫探し
秋はなんといっても、草むらで鳴く昆虫たちが数多く登場し、風流を感じさせる心地よい季節です。
第4章ではコオロギやカンタンなど、草むらでの鳴く虫の探し方からバッタの釣り方、
カッコよさで人気のカマキリの命がけの結婚から飼育、そしてさまざまな昆虫の産卵などについて解説します。

第5章 冬の昆虫探し
寒い冬、でも昆虫がまったくいなくなるわけではありません。成虫で越冬するテントウムシやチョウの姿、見つけたくはありませんか。
第5章では、成虫で越冬する昆虫や、冬でも活動する昆虫の探し方などを解説します。
また、卵を守り、凄絶な人生を送るコブハサムシなどのついても紹介します。

第6章 デジカメで昆虫を撮ろう
昆虫探しや観察で役に立つのが、デジカメです。
いつ、どこで、どんな昆虫を見つけたのかを詳細に記録しておくだけでなく、ホームページをつくって広く情報発信していくことにも使えます。
この第6賞では、デジカメを使った昆虫の撮り方から情報発信のし方までを解説します。

著者について

海野 和男(うんの かずお)
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。
東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、同大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が
雑誌に掲載されたのを契機に、フリーの写真家の道を歩む。
アジアやアフリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。
著書は1994年日本写真境界年度賞を受賞した『昆虫の擬態』(平凡社)をはじめ、
サイエンス・アイ新書『デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト』、『蝶の飛ぶ風景』(平凡社)、『大昆虫記』(データハウス)、
『蛾蝶記』(福音館書店)などが多数。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員。
小諸日記 http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海野 和男
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、同大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、フリーの写真家の道を歩む。著書は1994年日本写真境界年度賞を受賞した『昆虫の擬態』(平凡社)など。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換