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子を愛せない母 母を拒否する子
 
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子を愛せない母 母を拒否する子 [単行本]

へネシー 澄子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

体を触れあい、絆を深めあうことで脳が育つ『愛着育児法』をわかりやすく解説。最近の若年層の多くの事件から身近な育児まで多くの例をとりあげ、いかに親子の愛情の絆が大切か最近の脳科学の情報も加えて子育てをサポート。

内容(「BOOK」データベースより)

見知らぬ人の前では良い子なのに、母親に攻撃的で自制がきかない子が増えている。親の思い過ごしとか、しつけに問題がありとされがちですが、適切な時期に母と子の間に「愛着の絆」が形成されなかったことによる人間関係の障がいであることがわかってきた。本書ではその実例をとりあげ、なぜそうなるのか、「脳科学」の知見もふまえ、わかりやすく解き明かしている。

内容(「MARC」データベースより)

適切な時期に母と子の間に「愛着の絆」が形成されなかったことによる人間関係の障がい「愛着障がい」の実例をとりあげ、なぜそうなるのか、「脳科学」の知見もふまえ、わかりやすく解き明かし、母と子の絆の大切さを説明。

著者について

前東京福祉大学教授。デンバー大学社会学大学博士課程修了。元コロラド州施設局発達遅延者援助課社会福祉援助課長。元アジアンパシフィック精神保健センター所長。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヘネシー・澄子
社会福祉学博士、臨床ソーシャルワーカー。昭和12年横浜生まれ。東京外国語大学仏語科卒業後、ベルギーとアメリカに留学。ニューヨークのフォーダム大学で社会福祉学修士号を、コロラド州デンバー大学で博士号を取得。ニューヨーク大学社会福祉大学院助教授を経て、昭和49年コロラド州に移住し、インドシナ難民のためアジア太平洋人精神保健センターを創立し、所長として活躍する。平成12年引退し、新制の東京福祉大学の実習担当主任教授として日本に赴任。教鞭をとりつつ、日本各地で福祉の多分野にわたる講演や、事例研修会を行う。平成16年3月大学を退職して帰米、現在コロラド州オーロラ市に在住している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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