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子ども家畜論
 
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子ども家畜論 [単行本(ソフトカバー)]

小川 義男
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「子どもの人権」が、日本をダメにした!!厳しく怒れ、かわいがれ―今こそ必要な「服従する心」を養う教育とは!カリスマ校長、天下の暴論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 義男
埼玉県の私立狭山ヶ丘高等学校校長。1932(昭和7)年、北海道生まれ。中学校で代用教員を務めた後、1959年に北海道教育大学卒業。早稲田大学大学院修士課程修了。北海道、東京都で小学校の教諭・校長を歴任し、1996(平成8)年より現職。着任後、短期間のうちに同高校を有数の進学校に育て上げた。現在も英語教育を通じて高校生を直接指導する。そのかたわら、講演・執筆活動を精力的に続け、独自の教育論・社会論を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 235ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2007/6/13)
  • ISBN-10: 4396612885
  • ISBN-13: 978-4396612887
  • 発売日: 2007/6/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By ヒュー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 タイトルは過激だが、中身はいたって、まっすぐである。今の世の中は、給食費を払わない駄目親や生活能力もないのに離婚するバカ親がいる。
 しかしそういった問題は抜きにしても、著者はしっかり教育者を貫こうとしている、その態度が本書では伝わってくる。
 著者にはこれからもどんどん頑張ってほしい。間違っても名前が売れたからといって、選挙に出るといった方向違いの不良教師にはなってほしくない。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
子どもの首が曲がるほど殴っておいて、これは教育のためだ、
と言うのは、親としては納得できないでしょう。
死んでたかもしれないじゃないですか。
書名も、親としては、子ども=家畜と言うような先生には、
ちょっとねえ・・。
せっかくいいことも書いてあるんですけど、
この本を読んで、危ない方向に頑張っちゃう先生がいるかもしれません。
よくないです。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
埼玉県の私立狭山ヶ丘高等学校校長、小川義男が、現在の教育の問題点を鋭く指摘しながら、独自の教育論を述べています。

躾、体罰、友達先生、ゆとり教育、家庭の教育等について書かれています。
教育に携わる方(親も)に読んで頂きたい一冊です。

書かれている内容は、誤解を受けるものもありますが、小川義男が評論家ではなく、素晴らしい教育の実践者であることが分かります。

そして、いかに今の教育に問題あり、どの様にしていけば良いかの指針となります。

しかし、この表題(子ども家畜論)は誤解を受けます。

表題に躊躇わないで下さい。

《我々は初めから人間だったのではなく、「周囲のすべての人々の愛と厳しさによって、人間にしていただいた」のである。》

まさに、「ヒト」は教育によって「人間」になるのです。

現在の子どもが「人間」になっていないかも、本書で知ることができます。
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