内容紹介
【内容】
おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。
でもそれは「子どもっぽい」という意味とはまったく違う……。
おとな=自分を幸せにできる人。
そのために必要な[インナーアダルト]の育て方とは?
人生を変える4つのステップ、5つの力。
子ども時代の痛みを超えて、本当のおとなになるために! AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、
クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
【目次】
インナーチャイルドとインナーアダルト(監訳者によるまえがき)
1章 過去の痛みの正体を知る
(子ども時代の痛みを、「喪失」「見捨てられ体験」として見直す)
2章 現在の痛みのサイクルに気づく
(なぜか繰り返してしまう苦しい生き方。そこから抜けるには?)
3章 自由への4つのステップ
(前に進みたいのに感情がじゃまする。だから順を追って一歩ずつ)
4章 インナーアダルトを育てる
(自分を支える5つの力を手にする。それはあなたを守り、輝かせてくれる)
5章 秘密はいらない、役割はいらない
(過去の秘密に縛られなくなるには? 役割を手放した私は、いったい誰?)
6章 新しい関係をつくる
(家族との関係をどうする? 新しい親密な関係を育てていくには?)
クラウディア・ブラックからあなたへの贈りもの
おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。
でもそれは「子どもっぽい」という意味とはまったく違う……。
おとな=自分を幸せにできる人。
そのために必要な[インナーアダルト]の育て方とは?
人生を変える4つのステップ、5つの力。
子ども時代の痛みを超えて、本当のおとなになるために! AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、
クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
【目次】
インナーチャイルドとインナーアダルト(監訳者によるまえがき)
1章 過去の痛みの正体を知る
(子ども時代の痛みを、「喪失」「見捨てられ体験」として見直す)
2章 現在の痛みのサイクルに気づく
(なぜか繰り返してしまう苦しい生き方。そこから抜けるには?)
3章 自由への4つのステップ
(前に進みたいのに感情がじゃまする。だから順を追って一歩ずつ)
4章 インナーアダルトを育てる
(自分を支える5つの力を手にする。それはあなたを守り、輝かせてくれる)
5章 秘密はいらない、役割はいらない
(過去の秘密に縛られなくなるには? 役割を手放した私は、いったい誰?)
6章 新しい関係をつくる
(家族との関係をどうする? 新しい親密な関係を育てていくには?)
クラウディア・ブラックからあなたへの贈りもの
内容(「BOOK」データベースより)
おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
内容(「MARC」データベースより)
おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。でもそれは、「子どもっぽい」という意味とはまったく違うのです。自分を支えるおとなの自分=インナーアダルトを育てるために、著者が提案することとは…。
出版社からのコメント
1994年、市民団体「アルコール問題全国市民協会」が出資して設立された会社で、アディクションやトラウマ、家族関係、心の問題をおもなテーマに、出版と研修相談業務を行なっています。季刊Be!(依存症・家族・AC……回復とセルフケアの最新情報)の発行をはじめ、「グリーフ・ワーク」「インナーチャイルド・ワーク」など数々のセミナーを開催しています。
著者について
クラウディア・ブラック/アメリカのソーシャルワーカー、社会心理学博士。アダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者で、ファミリー・セラピストとしての評価も高い。世代連鎖の問題に光をあてた名著『私は親のようにならない』はミリオンセラーになって七ヶ国語に翻訳され、世界各国にACムーブメントを広げた。本書はその続編にあたり、豊富な臨床経験から独自の回復プログラムを提供している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラック,クラウディア
アメリカのソーシャルワーカー、社会心理学博士。アダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者で、ファミリー・セラピストとしての評価も高い。世代連鎖の問題に光をあてた名著『私は親のようにならない』はミリオンセラーになって7ヵ国語に訳され、世界各国にACムーブメントを広げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカのソーシャルワーカー、社会心理学博士。アダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者で、ファミリー・セラピストとしての評価も高い。世代連鎖の問題に光をあてた名著『私は親のようにならない』はミリオンセラーになって7ヵ国語に訳され、世界各国にACムーブメントを広げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
<インナーチャイルドとインナーアダルト>より:本書のタイトルを見て首を傾げた方もいらっしゃると思います。おとな向けの本なのに、「おとなになれる」とは、どういう意味だろう? 「子どもを生きる」とは、何のことだろう? 本書はアダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親、クラウディア・ブラックによる『Changing Course』の邦訳です。直訳すれば「生き方のコースを変える」といったところでしょうが、一読して新鮮だったのは「インナーチャイルド」と並ぶ「インナーアダルト」というキーワードでした。機能不全家族で育ったACの多くは、一見すると立派なおとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない部分を抱えています。ただしそれは、「子どもっぽい」という意味とはまったく違います。むしろ人並み以上に社会的責任を背負い込んでいることも多いのです。けれども、おとなとして自分自身の面倒をみて、自分を幸福にすることができない……なぜでしょう。ACは、きちんと「子どもを生きる」ことができなかったのです。