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子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)
 
 

子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫) [文庫]

平井 信義
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社からの内容紹介

やる気、自発性、創造性はユーモアと自由のある環境で育まれる-いたずらや反抗、ふざけを頭から叱ってしまうお母さんへ、のびのび子育ての基本をアドバイス。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

すなおでおとなしい子が「よい子」だと思いこんでませんか?いたずら、おどけ、ふざけが大好きな子は、好奇心がいっぱい。お母さんのゆとりとユーモアで、可能性をぐんぐん伸ばしてあげましょう―本書は「親を困らせるのが本当のよい子」という著者が説く“叱らない子育て”のすすめ。自由と放任のちがい、反抗の受けとめ方、思いやりの育み方など、親も子ものびのびできる具体的アドバイス。

登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1999/06)
  • ISBN-10: 4569572863
  • ISBN-13: 978-4569572864
  • 発売日: 1999/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サンタ VINE™ メンバー
形式:文庫
 育児本は何冊も読みましたが、レビューで大変絶賛されているので読んでみましたところ、それでも大変興味深く一気に読んでしまいました。
 私もこの本で言う「素直な子、しつけ重視親」でしたが、自発性や思いやりの心を伸ばしたい、それには厳しい躾は何か違う、と思い色々な本を参考に自分なりに改善したいと思っていました。そんな中、この本は最も参考になりました。また著者のような人間性豊かな方が、厳しい父親と怒らない母と祖父母に育てられたと読み、私も3世代で住んでいますが、一人ぐらい厳しい人がいてもそれも良しなのかな、なんてこの本の趣旨とは違うかもしれないところで、ホッとしてしまったりしました。自発性を重視しながら小さい時から色々習い事をさせたいという、難解な悩みがありますが、無理にやらせることなく、ユーモアのセンス、明るさが大切という著者の言葉も胸に、明るく楽しい家庭を作って生きたいです。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たか トップ1000レビュアー
形式:文庫
5際と2歳の息子がいる我家では、戦場のような毎日を送っている。

このため、ついつい子どもの一挙手一投足に干渉し怒ってしまう事が度々あり、本書を読んで反省した。

本書は、子どもの悪戯は好奇心から生まれるものなので、一切怒らないようにすべきと主張している。もっとも、これは育児を放棄すること(いわゆる「放任主義」)とは対極にある考えであり、「自由を与える」ということである。

我家の現状をみると、子供がティッシュを出しまくっていたり、壁に絵を描いたりと多くの悪戯をしている。しかし、それは子供の押さえがたい好奇心が引き起こす行動であり、これを親が世間体を気にし、また、躾と称して過度に押さえつけると子供の自発的な行動が著しく低下してしまうように思えた。

日本の現状をみても、陰湿ないじめや登校拒否・引きこもりが多いのは大人が過度に子供の行動を叱りつけ制限することによって引き起こされる面も否めないだろう。

最近、子供を叱ってばかりいる躾熱心な親御さんにお勧めの本である。

悪戯好きの息子達は、決して悪い子になっているのではなく、極めて順調に成長しているということが確信できた。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
これを読んですごく楽になりました。子供にあれもさせたい、これもさせたいと、あせっていたみたいです。以前はあんなにふざけあって笑っていたのに、それがなくなっていたんです。この本を読んで子供と一緒にふざけあってケラケラ笑えるようになったら、子供との生活がスムーズになりました。
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「無言の行」頑張ってみたいです
ズバリ、日頃子どもを叱りすぎている自分への戒めのつもりで購入しました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: イナバの白うさ
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手を出しすぎる母親... 続きを読む
投稿日: 2007/1/7 投稿者: you27
私もお勧めします!
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投稿日: 2003/7/3 投稿者: LIKE ABOOKS
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