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子どもを叱らずにすむ方法おしえます―お母さんがラクになる新しいしつけ
 
 

子どもを叱らずにすむ方法おしえます―お母さんがラクになる新しいしつけ [単行本]

スティーヴ ビダルフ , Steve Biddulph , 菅 靖彦
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

叩いたり責めたりして叱るのはもう古い!親たちの体験をもとに、本当に効果があがる「新しいしつけ方」とゆったり育児のコツを初めて具体的に紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

子どもを叩いたり、責めたり、脅したりして叱るのはよくないとわかっていても、ではどうすればいいのか、これまでだれも教えてくれなかった。本書は、世界各地で数千人の親と話した著者が、古い手法にかわる新しいしつけ方を紹介する。子どもに自分で考えさせ、問題を解決させる「立って考える」方法は、各地で実際に効果をあげている奇跡のテクニックだ。多くの親から、「子どもを叱らずにすむようになった」と感謝の声が殺到している本書は、叱りつかれた日本のお母さんにもぜひオススメの一冊。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 草思社 (2004/5/22)
  • ISBN-10: 4794213123
  • ISBN-13: 978-4794213129
  • 発売日: 2004/5/22
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,331位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
実は題名に関する部分は本全体のごく一部。その箇所では、「たたいたり、大声で怒ったりといった、子供が怖がるしかり方は子供に対して悪影響しかない」「考える場所を作って、そこに連れて行ってパパママと一緒に考えさせる。この方法で2歳ごろからはじめれば、4,5歳には、なにか悪いことをしたときは、自分で考えて直していくようになる」といったことが説明されています。うちでは、ここに書かれている「考える場所」を子育てに利用しています。(有用です)

この本が実際に一番(本全体のほとんどを使って)訴えているのは、「親は子供とできるだけ多くの時間を一緒にすごしてほしい」ということです。この本の著者は本当にこのことを強く訴えています。「そのためには、生活ができるのであれば、収入が減ってでも時間を作って子供と一緒にいることが大事」「小学校に入るくらいまでは、特に子供と一緒にすごす時間をできるだけ沢山とることが、その子供の人生にとって非常に重要」「男の子には、男親が必要。もっとパパは子供に、家庭に目を向けよう」

著者は、「人生の目的はなに?と問いかけて、子供の幸せのために仕事をしていると親たちは言うが、そのために子供の幸せに本当に必要なことが犠牲になっている」と訴えます。

私はこの本を読んで、考えさせられたよ。「父親は仕事も重要。母親とは違うやりかたで子供たちと接していこう。短い時間でも、心をこめて子供たちを接するようにしよう。」と思っていましたが、接している時間自体も大事なんだ。ここ4,5年間だけでも、できるだけ一緒の時間を作っていけるように、もっと努力したい。

子供が小さい間の自分(親)のすごし方を考える際に一番影響を受けた本です。
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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「叱らずにすむ」
育児真っ只中の私にとっては、現実ばなれしたタイトルでした。
ただ心から、叱らずにすむならそうしたい、少しでもそのヒントが欲しいと思い購入しました。

内容は私の予想を大きく上回り、もっと読みたい、そしてもう一度読み返したいと思える内容でした。
脅すように子供を叱った事、時には叩いたりもした事、その場しのぎの継続しない、そして物事の善悪だけで、
そこに関わる子供の気持ちを無視していたものだと深く反省もしました。

本書には日々の子供との時間の使い方、躾という意味の説得の仕方等、具体的にとても分かりやすく説明してあります。
統計的な物の説明についても、そうかも・・と思える点がいくつもありました。

社会全体として、父親の帰宅時間、共働き、託児所の問題等、簡単に解決できないような内容も含まれますが、
是非、多くの方に読んで頂き、子育のしやすい日本になって欲しいなぁと思いました。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
マニュアルっぽいタイトルに反して、タイトルに関してはたった一つのシンプルな方法が書かれているだけ。
強調されているのは、「ゆずらない強さ」を持って、子供に振り回されない子育てをしよう、という考え方。ついつい妥協したり決まりを緩めては、子供を混乱させてしまう子育てを反省しました。
後半、現代の育児環境の悪化に触れたあたりから突然話が大きくなり、保育園批判や「国は育児する親に賃金を支払うべき」といったラディカルな提案が飛び出す。私は面白いと思ったけど、ダメな人もいるかも。
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最近のカスタマーレビュー
日本語訳がイマイチ
内容については、「参考になった」というポイントの高い方々が丁寧に書いて下さっている通りです。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ぴろ
おすすめです。
読んで、良かったです。 いま2歳の息子がいるので、毎日楽しいだけれど、大変です。しつけについて、この本を買ってよかったです。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/7 投稿者: EverydayJapanese
妻に読んだらいいよとすすめました
自分が読み終わった後、三章だけでも読んだらいいとすすめました。とにかく子供を叱る、脅す、叩くのではなく、考える場所に連れていってあげること、これが二人で実践しよう... 続きを読む
投稿日: 2009/7/24 投稿者: クリームチョコ
叱るのを放棄するのは自分が楽になる近道でした
活発な男の子の母として日々感じるストレスからか叱る回数が年々増えていました。育児に悩んだり落ち込んだり、また怒った後の精神的な消耗や罪の意識も感じていたように思い... 続きを読む
投稿日: 2009/4/24 投稿者: ととやん
訳なのかお国柄なのか・・
主張の賛否については読まれる方にお任せするとして(個人的にはおおむね賛成です)、
気になったのは文体です。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/30 投稿者: starless
技術で楽になるならそれもいい
子育てのマニュアルを批判的な人も多いと思います。マニュアル主義は悪口です。
でも、マニュアルでうまくいくならそれに頼るのもいいと思うのです。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/4 投稿者: 練馬のよっちゃん
叱ることの難しさ
言葉尻を捉えるようですが、この本のタイトルは
『子どもを「怒らずに」すむ方法・・・」ではないかと思う。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/21 投稿者: hinarinrin
それでもやっぱり
「叱らずにすむ方法」とありますが、それでもやっぱり私は子供を叱ると思います。ただ、この本を読む前と読んだ後とでは、叱る方法も叱るときも気持ちも全く異なっていると思... 続きを読む
投稿日: 2004/6/4 投稿者: "hogeratta"
楽になりました。
友人から借りて読みました。
大きくなるにつれてこのままでいいのかしら?と思うことが多く、
しかってばかりいたら子供が反抗的に。... 続きを読む
投稿日: 2004/6/3 投稿者: nimes
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