登録情報
|
「なくなったノートと二人の少年」の逸話が好きです。他人に起因する困難に出会っても、人のせいにせず自分ができる状況で精一杯頑張ることの大切さが書かれてあります。これは人生全ての局面に当てはまることですので、自分の子供もこのようになって欲しいと切に願いますが、それには先ず自分がそうあることが必要なのですね。
そして、「自分探しのワーク」に取り組むと、母である自分の姿を客観的にみつめることができ、またその傲慢さを、ひしひしと感じつつも、なんだか優しく癒していただけたような気がした素敵な一冊でした。
|
|
|