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子どもを伸ばす自立のための家庭のしつけ
 
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子どもを伸ばす自立のための家庭のしつけ [単行本(ソフトカバー)]

辰巳 渚
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

家庭のしつけは「子どもを自立させるため」にある。身の回りの家事から人や世間とのつき合い、仕事をするために身につけておきたい基本的なこと、人として善く生きるための心がけなど、いつか家を出て行く日に困らないように育てるために親はどうしつけたらいいか。その方法を3歳まで、6歳まで、10歳まで、思春期、と4つの年齢別に提示。

内容(「BOOK」データベースより)

家庭の役割とは、子どもを自立させるために技術を身につけさせ、家から巣立たせること。そのためには身のまわりのことができるように、働いていけるように、人とよい関係を築けるように、人として善く生きられるように、自分らしく生きられるように、しつけることが大切です。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2009/3/24)
  • ISBN-10: 4265801803
  • ISBN-13: 978-4265801800
  • 発売日: 2009/3/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 338,729位 (本のベストセラーを見る)
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By かぼす VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
  とてもきめ細かく、さまざまなしつけとその方法が網羅されている本です。自分のことは自分で、読み書きそろばんができる、あいさつをしている、身軽にぱっと動ける、個性を育てる…etc 数えたら60項目以上ありました。この本のポイントは、「この年齢ならこのくらい」という目安が示されていることでしょうか。3歳まで、6歳まで、10歳まで、思春期から、の4段階で、このくらいできていてほしい、という目安が紹介されているので、自分の子どもを見る参考になりました。

  親として、これは役に立つ!と思ったのは『こんなとき、こんなことばがけを』というページです。「あいさつで第一印象が決まるよ」「あいさつができない人は半人前だよ」「いいかげんなあいさつは、かえって恥ずかしいよ」「あなたのお話は上手だからよくわかるわ」「その言い方では通用しないよ」「呼ばれたら返事をしなさい」などなど、これでもかというほど、子供への言葉がけの例が紹介されています。親がイライラしていたりすると、乱暴な、脅すような態度で子供に接してしまいますが、それではいけない、丁寧に根気よく何度でも言い続けなくては…と反省させられました。自分のしつけは自己流で、言葉もワンパターンになりがちなので、こういう言い方もあるんだなあと、とても勉強になりました。
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