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子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のこと
 
 

子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のこと [単行本]

辰巳 渚
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「ありがとう」「ごめんなさい」はすぐ言う、約束は守る、相手の目の見て話す、あいさつをする、など、子どもが生きていくために大切なルールを100、集めました。どれも、当たり前のことで、しかも繰り返し教えていかなければならないものばかり。だから、身につくまでに時間がかかるし、親も忍耐を強いられますが、そうやって親に幼いうちにしっかりと仕込まれた子どもは社会でのふるまいもきちんとでき、人と気持ちよく生きていける人間になるはずです。
「家庭での毎日のルール50」「家の外での毎日のルール25」「おとうさん、おかあさんへの毎日のルール25」の三部構成。子どもにそのまま読んで聞かせる「語りかけ」の部分と、親御さんへのメッセージの二本立てになっています。

内容(「BOOK」データベースより)

どうやって教えていますか?子どもが幸せに生きるための大切なルール。「ありがとう」「ごめんなさい」はすぐに言う、約束を守る、悪口を話題にしない、相手の目を見て話す、あいさつをする。しつけるのは親の仕事身につけば一生役に立つ。

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2005/10)
  • ISBN-10: 426580148X
  • ISBN-13: 978-4265801480
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
一つのルールは、右のページは平仮名を多くして大きな字で子供に向けたメッセージ。そして、左のページで大人向けに細かくアドバイスするスタイル。小学生くらいの子供と一緒に読むには丁度いいですね。

最初の50項目は家庭でのルール、次の25項目は社会(公共の場所)でのルール、最後の25項目は親が子供と接するときに心に留めておきたいルールが書かれています。実際に読んでみると、どれもごく当たり前の、しかしその多くは大人でさえ守られていない、人として生きるための基本的なルールばかりです。

「子どもを伸ばす」ために書かれたようですが、大人にも読んで欲しい、そして実践して欲しい「日本のルールブック」だと思いました。

以前に読んだ「あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック」は、ところどころ日本との文化の違いを感じました。どちらかというと学校(先生)向きですので、一般家庭では「子どもを伸ばす毎日のルール」の方が参考になると思います。

---

仕事柄よく子供と接しますが、最近の子供は「ありがとう」「ごめんなさい」と言えません。ただ黙って行ってしまうのです。

しかし一概には、子供が悪いとは言えないのではないでしょうか。この本で紹介されている「通り抜けるときは人のうしろを通る」とか「人の話をさえぎって自分の話をしない」、「電車に乗るときは降りる人を先に通す」などの事例をみても、最近は「自分優先」が横行し、自由とわがままをはき違えている人を多く見かけるからです。

かく言う私も完璧ではありませんので、「人の振り見て我が振り直せ」を合い言葉に、社会のルールを守る努力をしています。そして子供にも、思いやりのある人間になって欲しいです。

この本を参考に、自分自身の行いを振り返りつつ、「日本のルールやマナー」を子供に伝えていきたいと思います。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sgr
形式:単行本
この本に書いてある100のルールは、いわば「当然のこと」。
 
今の日本の問題は、この「当然のこと」ができていない点にある。
 
昔では考えられないような、子どもを巡る悲惨なニュース、常識では考えられない異常な事件が、起きている日本。
 
それは、ある意味、日本の社会が「病んでいる」。
 
それを治すには、日本の社会を構成する一人一人が、社会を成り立たせるのに必要な(共通の)「常識」=「当然のこと」を持つ生活をするしかない。
 
当然のこと(常識)ができていないので異常な社会になっている。
 
この本に書いてあるルールは、どれもこれも難しいことではなく、ちょっと気をつけるだけで、誰でもできることです。もう一度、「当然のこと」を思い出してください。
 
この「当然のこと」は、些細なことだけれど、これをみんながしたら、とても気持ちのよい住みやすい社会になります。
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