内容(「MARC」データベースより)
「しまう場所を決める」「出したら、しまう」「増えたら、捨てる」 基本はたったの3つだけ! 「片づけなさい!」と言う前に、親のすべきことをまとめます。物との付き合い方、行動する力など大切なことが身につく一冊。
出版社からのコメント
自分のおもちゃが邪魔になっているから家族が迷惑しているようだ、と気づくことが、電車の中で席を譲るとか、いじめにあっている子をかばうなど「人への思いやり」や「ささやかな気遣い」が無意識にできるようになることにつながる。つまり、お片づけは単に「整理整頓」でなく、豊かに生きる基礎を身につける上で大切なことと著者は説く。
子どもがお片づけをする気にさせるには「物をしまう定位置を決める」「ちょうどいい量を決める」「片づけるタイミングを知らせる」など親がどう導いてあげたらいいかなど、片づけるコツを紹介。具体的な収納方法も数多く取り上げている。
この本は『捨てる!』技術」の著者が2人の子育ての実践の中から編み出したもの。「お片づけの技術」は子どもを伸ばす!
子どもがお片づけをする気にさせるには「物をしまう定位置を決める」「ちょうどいい量を決める」「片づけるタイミングを知らせる」など親がどう導いてあげたらいいかなど、片づけるコツを紹介。具体的な収納方法も数多く取り上げている。
この本は『捨てる!』技術」の著者が2人の子育ての実践の中から編み出したもの。「お片づけの技術」は子どもを伸ばす!
カバーの折り返し
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辰巳 渚
1965年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業。編集者を経て、フリーのマーケティングプランナーとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業。編集者を経て、フリーのマーケティングプランナーとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)