4才の男の子を持つ母親です。題名に興味を持ってこの本を読み出しました。
いつも、怖い顔して子どものにでボールつきや、縄跳びの練習をさせているお母さんを見掛けると、
『縄跳びやボールつきなんていつかは出来るのだからあんなにしかりならやらなくても・・・』
と思っていましたが、
本には、そのものが出来る出来ないかが大事なのではなくて、子どもに自分の力で出来るんだ、
出来るようになるために頑張る、とことを“成功体験”させることが大事なのだ!!と初めてわかりました。
子どもに、無理やり頑張らせるというのではなく、子どもが楽しくなるように
親がしっかり後押しして、子どもが自発的に行うようにすること、楽しんで行えることの大切さが
何となく分かりました。
この本を読んで私の子育て方も、もっと子どもの将来に目を向けられるようになりそうです。
同じ年頃のお母さん・お父さんは一度読まれると良いと思います。