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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読んで良かったと思えます!,
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レビュー対象商品: 子どもはぜんぜん、悪くない。 (単行本)
もっと軽い感じの“ひろみちお兄さん宣伝本”かと思いましたが、ごめんなさい。育児書としても、読みものとしても、すんなり入っていけました。そんじょそこらの育児本を読むなら、この本を読んだほうが、子供にも自分の精神衛生にも良いと思いました。 大人はもっと頑張ろう!みたいなことが多く書かれていましたが、それも強要しないというか、プレッシャーに感じないというか、文体とひろみちお兄さんのお人柄でしょうね。 子を持つ全ての方にオススメ!特にパパに読んで欲しい!
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単なるタレント本ではなく,ざっくばらんな「育児論」に共感,
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レビュー対象商品: 子どもはぜんぜん、悪くない。 (単行本)
本書をよくあるタレント本と片付けることなかれ。「おかあさんといっしょ」で12年間も「体操のお兄さん」を務め,約15万人もの子どもたちと出会い,自身も二児の父という彼ならではの「育児論」がざっくばらんに語られている。子育て奮闘中あるいは出産を控えた方にはお勧めの一冊だ。特に,僕自身もそうだが「お父さん」に読んでいただきたい。核家族化・少子化が進んでいるせいなのか,子どもとどう接していいのかわからない親が増えているという。そこまでは行かないにしても僕自身,「父親」としてどうあるべきか日々悩み続けている。そんな時,同世代あるいは同じ父親の立場からの意見というものは大いに共感できるもの。僕の場合,著者と丁度1歳違いなので余計に親近感を覚えた。 特に「保護」は必要だが,子どもには大人が予想もつかない能力を秘めている。その能力を伸ばす機会を「過干渉」で奪ってはいけないという意見には素直に共感できた。読む前は「子どもはぜんぜん悪くない。」なんて人目を引くタイトルをつけて・・・と思ったが,読み終えると,「そうだ。確かに子どもは悪くない」と納得してしまった。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
育児本を読む時間のないお母さん、ならばこれを読んでみませんか,
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レビュー対象商品: 子どもはぜんぜん、悪くない。 (単行本)
現在大人気の「弘道お兄さん」だが、彼がその延長線上で軽い気持ちでこの本を書いたのではない、ということも、読めば分かる。大学で専門的に学び、机上だけで学んで自分を「専門家」だと思い込んでいる人たちに比べれば、実際に数え切れないほどの親子と接した体験の中で得たものを言葉にした彼のこの本は、現代の忙しい母親たちにも分かりやすく、途中で投げ出さずに読み進めることができると思う。そして実際に彼自身の家族である親や子との関わりも書かれていることで、私たちが楽しい家族を築くヒントがたくさんちりばめられている、と思う。
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