とても読みやすくわかりやすい本です。
どスピでした。
3章の子育ての「つらい」を癒すメッセージ(出生前記憶から)は感動しまくってかなり泣きました。
人間ってすばらしいです。子供が親を選ぶ、病気を選んで生まれてくるなど、
スピリチュアルな視点は愛があってすべての人が癒されるなぁ、と思いました。
池川先生が子供に注射をするときに、「ちょっと痛いけど、がんばってね。思いっきり泣いていいからね」
というと子供は思いっきり泣いて後はケロッとしているという話が紹介されていました。
感情を健康的な形で発散させることの重要性を感じると共に、男性が女性に比べて精神的に弱い、
とよく言われるのは、小さいころから「男の子だから泣いちゃダメ」と周囲に抑圧されてるからかも、と思いました。