Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
子どもの貧困
 
イメージを拡大
 

子どもの貧困 [単行本]

浅井 春夫 , 湯澤 直美 , 松本 伊智朗
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書) ¥ 861 をあわせて買う

子どもの貧困 + 子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
合計価格: ¥ 3,276

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

やっと見えてきた子どもの貧困。あなたは、この不公正を許せますか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅井 春夫
1951年生まれ。東京の児童養護施設で児童指導員として12年間勤務。現在、立教大学コミュニティ福祉学部教員。“人間と性”教育研究協議会代表幹事、全国保育団体連絡会副会長。専門分野は、児童福祉論、社会福祉政策論、セクソロジー

松本 伊智朗
1959年生まれ。札幌学院大学人文学部教授。専門・研究分野は児童福祉論。子どもの貧困と社会的排除に関する研究、要養護児童の社会的自立に関する研究、子ども虐待問題の日英比較研究

湯澤 直美
1961年生まれ。児童養護施設・母子生活支援施設で10年間勤務。現在、立教大学コミュニティ福祉学部准教授。家族とジェンダーが交錯する領域について社会福祉実践・制度・政策からアプローチしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 385ページ
  • 出版社: 明石書店 (2008/3/28)
  • ISBN-10: 4750327557
  • ISBN-13: 978-4750327556
  • 発売日: 2008/3/28
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 277,786位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「子どもの貧困」問題は日本では長く忘れられてきた存在だった。それを世に問い直した画期的な書である。
 世界的に見れば、「子どもの貧困」問題は各国が政治的に取り組むべき課題として位置づけられているのに、日本ではそれがなされなかったのは、この本の著者たちが云うように、子どもに対する家族の責任が過度に強調されすぎてきたからであろう。「家族依存体質」と呼んでいる。結局、社会福祉が援助するのは、家族が生活の質をぎりぎりまで落としてはじめて手を差し伸べるという「劣等処遇」の原則を貫いてきた。
 こうした状況に対して、著者たちは、子ども個人を単位とした援助に切り替え、子どもの奪われた権利を補充するために、きちんとした補てんをすることが必要であるという。
 具体的な施策としては、児童福祉、保育、保健、生活保護、就学援助、労働政策の転換、経済支援などのかなり幅広い、包括的な援助が提起されている。特に、世界一低い、最低賃金の改善や、労働時間の短縮が緊急なテーマとなる気がした。
 児童相談所や婦人保護施設、少年院、児童養護施設、学校現場などを貧困という観点から振り返っている各章も非常に質の高い出来になっている。子どもたちの今を考える上で、必読の書である。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ksugihara VINE™ メンバー
形式:単行本
小児科医のメーリングリストですすめられているのを見て読んでみました。

これは映画「ダークナイト」につづく、自分たちが創りだしている闇の部分にスポットライトが当てられるような事実です.

1965年以降、日本は先進国には珍しく、貧困層がどれくらいいるのかという測定をおこなっていません.
「一億みな中流」ということばがかつて流行った時期もありましたが、あれはただ、貧困層をみないようにしていただけ、だったのかもしれません.

現在、子どもをとりまく環境で、虐待、ニグレクトといった見るも無惨な状況がでてきておりますが、これはその親が特別なわけではない、ということがこの本の中で明らかになります.

私たちはどうしても、こうした事件を耳にすると「おかしな人間のしたこと」「自分たちとは何の関係もない」と切り捨てがちです.

しかし、本質的には私たちの内在するこうした境界発生思想がみゃくみゃくとつながり、ひとりひとりの細い細い糸の様なものがあつまり、よじれ、だんだんと川のように太くなって、最後にはごうごうと音を立てて流れる河のようなものへと寄せ集められます.その河をまともにかぶった人たちは立ち上がることもできずに、社会で声をあげることなく、次の犠牲者をつくりだしている、という構図が私にはイメージされました.

もし、あなたの家族の1人だけがお金に困っていたら、あなたはきっと手をさしのべると思います.これが親戚だったらどうでしょう.
これが同じクラスの人だったら?

人口100人の村なら助け合っていたと想像します.
かつて、石垣島はそんな雰囲気が残っていました.(今はどうなってしまったでしょうか)

あなたがどこまで自分というものの領域をもつかで、世界がかわっていきます.
私たちは誰からも切り離されて存在しえない、究極のところ、一つの家族のようなものだからです.
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By poire2
形式:単行本
児童相談所、婦人保護施設など、現場からの声。
児童福祉、開発途上国での貧困など、大学の研究者。
さまざまな立場から「子どもの貧困」問題を論じています。
「論文」とはいいがたい文章もありますが、
読んでいて思わず涙ぐんでしまう、そんな現実が伝わってきます。
この人はこの現実を知ってもらいたくて書いたんだな、って思わせる力があります。
そしてすばらしいのは、編者の方がそれぞれの内容を踏まえて、
最後に総括し問題提起をしているところです。

確かに存在する「子どもの貧困」。
私たちはその存在を意識し、考えていかなければいけない。
その第一歩として、できるだけ多くの方に読んでほしいです。

生まれた環境によって、未来に「あてのなさ」を抱くしかない子ども、ショックでした。
どうしていいか分からないけれど、どうにかしたくて、
まずはこの本のレビューを書きました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換