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子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
 
 

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる [単行本]

ハイム・G・ギノット , 菅 靖彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる + 子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

親も子どもも怒らずにすむ話し方、聞き方のコツ教えます!親がこんな言葉を返せば、問題は自然に解決する!子どもが変わる親子の会話。

内容(「MARC」データベースより)

親が共感と思いやりをもって子どもたちと会話をすれば、問題は自然に解決する! 親も子どもも怒らずにすむ話し方、聞き方のコツ教えます。言葉の力に注目し、親子関係に革命をもたらしたロングベストセラー。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 草思社 (2005/10/20)
  • ISBN-10: 4794214510
  • ISBN-13: 978-4794214515
  • 発売日: 2005/10/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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75 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bee トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
子どもとより良い関係を築くために書かれた本です。
子どもを叱った時、自分が叱られた時、親は必ず「どうしてそんなことをしたの?」と聞きます。しかし、子ども自身が理由がわかっていなかったり、うまく説明できなかったりします。そんな時、起こったことに反応するようにというアドバイスがあります。(例えばジュースがこぼれているわ。ふきんを用意しましょう)こうした会話に初めは違和感を覚えました。しかし読み勧めていくうちに、共感することと出来事だけに反応する。そうすれば子どもの性格を攻撃しないですむということに気付き、目からうろこが落ちる思いでした。

つい言いたくなる批判の言葉「いつだってそうなんだから!」。その言葉で子どもの心の奥底に触れることが出来るのだろうか?本書は親である私に問いかけます。「いい子だね」と誉めることで子どもは、いつもいい子でいなくてはいけないという不安に駆られるという部分では、つい安易な誉め方をしている自分に気付かされます。

そして親も自分の怒りを正直にあらわす術が書いてあり、人間として完璧でなくても良いという励ましをもらいます。特に第6章の「イライラしないで過ごすために」は、子どもを持つ親なら誰でも持つ日々の接し方のアドバイスが役に立ちました。一日の終わりは親子の絆を結びなおす時間だと書いてあります。私はこの時間に子どもの本音を何度も聞いたことがありました。この章は、私にとって実感と共感を持って読むことが出来ました。

寛容と甘え、厳しさと思いやり、非常に難しいテーマを沢山の会話を例にして示してくれます。最後の章を読んで、子どもという一人の人間の尊厳を改めて考え直しました。是非、保護者の方に読んで欲しいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maui トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
習い事をする時、誰だって素人の先生ではなくその道の専門家に習うものなのに
子育てが「愛情だけ」でなんとかなると思っているのはおかしくありませんか?と
というこの本。はじめは「そうは言っても日本とは状況も違うから、翻訳育児本は
使いにくいよな」と思いながら読み始めたのですが、実際は過去よんだ育児本の中でも
ベスト3に入るかもしれません。

特に毒親に育てられたと自覚のある人。ああはなりたくない、と思っても
では何が正しい育て方かわかりますか?この本ではそういったスキルを教えて
くれました。子育てはスキルではない、確かに技術だけではないかもしれません。しかし
「スキルなしに愛情だけ」って、では精神論で突き進むつもりですか?と、この本に
教えられた気がします。

私はけなされて育ったので、最近の褒める育児で進めていたのですが、褒める育児にも
問題点があるといいます。決して叱って伸ばせというわけではありません。褒め方にも
ポイントがあるそうです。

また上手な叱り方。ひどすぎる叱られ方をしてきた人は、程よい叱り方がわかりません。
特に日本の伝統的な子育てはややヒステリックな部分があったと思います。でも
もしあなたの友人がうっかり喫茶店で珈琲をこぼしたとき
「どうしてあなたはそういつもうっかりしているの?この間もそうよ。いつもいつも
ぼんやり生きているのね。だからテストの点も伸びないのね」とは言わないでしょう?
と。どうして子どもに接するときには、友人と接するような気の使い方ができないの
でしょうか。

良かれと思ってとんでもないことをしてしまわないために、子どもに思ってもいない
ショックを与えないように、一度「子育て言葉のスキル」を考えるのは誰にとっても
損のないことだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
121 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 桐原
形式:単行本
この本に悪いパターンとして示されている会話の多くが、毎日我が家で繰り返されているものとそっくりなので、思わず苦笑してしまいました。

この本に書かれていることを実践してみて、まだまだ完璧ではありませんが、確かに、子供は少し親の言うことを聞くようになった気がします。

そして、何よりも、親の自分が、イライラして子供を怒鳴りつけるようなことがなくなりました。イライラが減ると、子供の愛しさが増します。改めて、育児の喜びを実感することができました。ときに反抗する子供の態度さえ、可愛らしく感じられるようになったから不思議です。子供に対する態度の改善という、一見表面的・技術的なことが、子育ての根本に作用したのです。

本当は、育児はこんなにも深い喜びであるのに、これまで、子供が言うことを聞かないと、イライラして感情的に叱りつけたりしていました。本来は楽しいはずの子供と一緒の貴重な時間を、親も子供も楽しむことができず、無駄にしていたことに気づきました。

この本に出合えてよかったと思います。

仕事と育児とは、なかなか両立することは困難です。どちらかを頑張ろうとすると、他方を妥協せざるを得ません。そして、育児のために仕事を犠牲にする、というのも、抵抗が強いものです。

でも、今は、「仕事は会社に貢献するだけだけど、育児は人類に貢献しているんだ!」と開き直っています。

育児中の皆さん、頑張りましょう。

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最近のカスタマーレビュー
訳者の方に感服
何人かのレビュワーの方は、翻訳の仕方について、ピンと来ないとのことでしたが、私は違います。

翻訳がとても秀逸だと感じました。... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: Dr.morich
読んでよかった。
自分では良い子育てをしていると思っていました。
そりゃぁたまには、駄々をこねる子供にうんざりしたり、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ユカシュー
翻訳に問題あり
読み始めて、すぐに翻訳の違和感を感じました。他のレビューでも言ってる方がいますが、こういうハウツー本は、やはりすぐに使える表現や、どういう場面で使うか、ということ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ぽけまま
翻訳に問題あります
翻訳に難があるため、読み進めるのに苦労しました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: アマゾン二郎
やはり訳されたものは・・・
こういった類の育児書は何冊か読みましたが、どれも日本人の作者のものでした。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: nina
二人育児に行き詰まっている人お勧め♪
何度も繰り返し読むに値する内容です。
育児をしていて、怒ってしまう自分、抑えてしまう自分。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: りんこ
理屈でなく感情
翻訳本なので、多少違和感は残るものの、まだまだ全然ましな方。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Simon Yang
大人のコミュニケーションと同じと考えよう
傘を忘れて帰っていった客人を追いかけて「全くあなたはそそっかしいですね。あなたの妹さんのようにちゃんと気をつけたらどうですか」と言う人はいないだろう。また朝目を覚... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: waves
声かけにも色々
私が学校に行く気力がなくなった頃、母の声は「赤い色」をしていました。
口の中まで赤い色で怒りの色でした。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ちひろ
私には合いませんでした
アメリカの書籍を翻訳しているのでしょうかね。全体的にはとってもいい事言ってくれてるし、読んでて、「そうそう!!」と思いながら読めるのですが、心に残らないんです。<... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: panko
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