内容紹介
中学生・高校生の約7割が利用するという、ネットサービス・プロフの実態。大人が追いつけない携帯操作テクニックで、トンデモ世界に足を踏み入れる子どもたちを追ったドキュメント
中学生・高校生の間に燎原の火のように広がっているネットサービス「プロフ」。女子中学生たちへの綿密なインタビューとともに、ネットリテラシーの第一人者が身をもって「プロフ」を体験しながら、大人が気づきにくいその実態をレポートする。親は知らないプロフの仕組み/氾濫するアダルト広告/アピールしたい子どもたち/プロフが担うメールの役割/他人の生活をのぞき見/友人からの監視/子どものネットリテラシー/海外の子どもの利用実態/親世代はどう対応するか
中学生・高校生の間に燎原の火のように広がっているネットサービス「プロフ」。女子中学生たちへの綿密なインタビューとともに、ネットリテラシーの第一人者が身をもって「プロフ」を体験しながら、大人が気づきにくいその実態をレポートする。親は知らないプロフの仕組み/氾濫するアダルト広告/アピールしたい子どもたち/プロフが担うメールの役割/他人の生活をのぞき見/友人からの監視/子どものネットリテラシー/海外の子どもの利用実態/親世代はどう対応するか
内容(「BOOK」データベースより)
思考できない脳、プライバシーのダダ漏れ、氾濫するアダルト広告。中高生の7割が利用する新コドモ文化の真実。今や7割の中高生が利用するといわれ、子どもたちの間にしっかりと根を張っているプロフ。ほとんどの大人は知らないその実態をリポートした、渾身のプロフ本。
著者について
渡辺 真由子(わたなべ まゆこ): 慶應義塾大学文学部卒業。テレビ朝日系で、報道記者・ディレクターを務める。いじめ自殺を長期にわたり取材したラジオドキュメンタリー「少年調書~16歳の自殺 遺族は何と闘ったか~」で日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。いじめや性同一性障害、自閉症、女性問題など、社会的弱者にスポットをあてた数々のテレビドキュメンタリーで高い評価を得る。退職後、サイモンフレイザー大学コミュニケーション学科メディア分析所PBD修了。メディアリテラシー教育の先進国カナダ・バンクーバーにて、メディアや言語のリテラシー、テレビ・新聞・広告・インターネットが社会の価値観に与える影響を研究。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 真由子
メディアジャーナリスト。慶應義塾大学文学部卒業後、テレビ朝日系で、報道記者・ディレクターを務める。いじめ自殺を取材したラジオドキュメンタリー「少年調書~16歳の自殺 遺族は何と闘ったか~」で、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。退職後、カナダのサイモンフレイザー大学コミュニケーション学科メディア分析所PBD修了。メディアが社会の価値観に与える影響を研究。現在はメディア・リテラシーの観点から子どもの「性」や「いじめ」、男女共同参画に取り組み、新聞・テレビ等で発言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
メディアジャーナリスト。慶應義塾大学文学部卒業後、テレビ朝日系で、報道記者・ディレクターを務める。いじめ自殺を取材したラジオドキュメンタリー「少年調書~16歳の自殺 遺族は何と闘ったか~」で、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。退職後、カナダのサイモンフレイザー大学コミュニケーション学科メディア分析所PBD修了。メディアが社会の価値観に与える影響を研究。現在はメディア・リテラシーの観点から子どもの「性」や「いじめ」、男女共同参画に取り組み、新聞・テレビ等で発言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)