出版社 / 著者からの内容紹介
テレビやゲームの影響からか、近視、乱視の子どもが多い。目を良くするために日常生活で注意する点を漫画と文章で解説する本。
いまや小学生の4人に1人が視力1.0未満。中学生では約48%が1.0以下といいます。しかし決して、近視の原因は遺伝だけではないのです。テレビやゲーム、姿勢など、目に悪い生活習慣が、視力低下を招いているのです。▼本書は、眼科専門医が、日常生活や食事で子どもの視力を改善する方法を、イラストと漫画、文章で分かりやすく解説した一冊です。▼内容は、(1)目を悪くしないための俗説と正しい知識、(2)子どもの目を良くするには、生活習慣が大切、(3)目に良い栄養と食事、(4)もっと知りたい!目についてのQ&Aの4章立て。近視の予防と治療に効果のある「中国式ツボ刺激法」や、子どもがよろこびそうな14種類の目に良い食事レシピもついていて、お母さんにぜひ読んでもらいたい一冊といえます。▼レーザー治療の話やストレスと視力の話、左右の視力がアンバランスなときどうすればよいかなど、ぜひ知っておきたい話も満載の本です。
内容(「BOOK」データベースより)
遺伝による近視はごくわずか!間違った目の使い方が、視力低下をまねきます。家庭でできる「視力が良くなる方法」や「日常生活の注意点」をやさしく解説します。目に良い食事レシピ付き。
内容(「MARC」データベースより)
間違った目の使い方が、視力低下をまねきます。家庭でできる「視力が良くなる方法」や「日常生活の注意点」をやさしく解説。目に良い食事レシピも収載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
味木 幸
眼科専門医。医学博士。1967年広島県生まれ。1992年慶応義塾大学医学部卒業後、同大学眼科学教室入局。国家公務員共済組合連合会立川病院眼科、亀田総合病院眼科、川崎市立川崎病院眼科副医長などを経て、2003年4月に「あまきクリニック」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
眼科専門医。医学博士。1967年広島県生まれ。1992年慶応義塾大学医学部卒業後、同大学眼科学教室入局。国家公務員共済組合連合会立川病院眼科、亀田総合病院眼科、川崎市立川崎病院眼科副医長などを経て、2003年4月に「あまきクリニック」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)