教育費・学費にかかるお金を子供が小さいうちから把握しておく必要があると強く感じました。
採用されている資料は公の機関で調べればわかるかもしれませんが、この一冊にわかりやすくまとまっています。
大学まで公立だったとしてもトータルでどのくらい教育費がかかるのか一目瞭然でした。
また、子供がある程度の年齢になったら子供に読ませるのも良いかもしれないと思います。
子ども自身が自分の学費がどのくらいかかっているのか認識する事で、お金の大切さを学べる一冊ではないでしょうか。
私自身、学生時代にこの本に出会っていたら学業にもっと真剣に打ち込んでいたかもしれないと感じました。