本書では、子どもが自分で問題解決を行うために、
つまり子どもに自立を学ばせるために、親の大切な
役割はサポートすることであることを全体を通して
教えてくれます。
良い子や賢い子ではなく、様々な経験を通じて学習し、
自立するようになる(または自立出来る)のが望ましい
子どもの成長かもしれないことを再確認させてくれます。
親の役割や自分の親との関係など、子育てに関する
基本について再確認できる内容です。(具体的なヒント
や取り組み方なども分かり易く紹介されています。)
子どもに限らず、大人も夫婦も老後に関しても
これからは「自立」ということがますます重要に
なってくるような気がします。自分の成長を含めて
子育てに自立という視点からも取組みたい方には
参考になる1冊かと思います。