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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の未来を「健康」に,
By きよし (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品 (PHP Paperbacks) (単行本)
評者は74歳、6人の孫を持つ。その孫たちの好物は、コーラにジュース、スパゲッティにケーキだ。家に来ると必ず「飲み物ある」というから、週末は何かのペットボトルを買っておく。もっとも、「何を食べる」と聞くと「お寿司」ということが多いから、洋風の食事を出すことは少ない。本書を読んで評者は、まずは子どもたち夫婦に食生活の点検をするように話そうと思った。生活習慣病の低年齢化が進んでいる、学校給食が危うい、子どもたちの「好み」に従うのは彼らの将来を危うくすることだと強調しよう。 著者は、「ウィークデーはご飯と味噌汁の献立を中心とし、カタカナ食(注 パン、ラーメン、ピザ、等々)は週末程度にとどめよう。食生活にメリハリがつき、1回1回の食事を大事に楽しむという気持ちが生まれると思う。」と提案している。週末に押しかけて来られるじじ・ばば側としては、これは困る。じじ・ばばの家に来る場合は、旧日本式の食事が出ると思っていてほしい。我が家はほぼそう思われている。 食事だけで生活習慣病は改善しない。本書に学びながらも運動、絵を描いたり歌ったりの自分でする文化を併せて楽しもう。そうした提唱を管理栄養士さんにもお願いしたい。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
主張がはっきりしていて,
By やまこ (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品 (PHP Paperbacks) (単行本)
著者、内容共に賛否あると思います。が、毎度、主張がはっきりしていて気持がよいです。いつものトーンよりやや強く書かれていて、やっぱちゃんとしなきゃなあと思わされます。 危機感を忘れずに、出来る範囲&いいトコ取りでやっていけたらいいなあ。
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