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子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品 (PHP Paperbacks)
 
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子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品 (PHP Paperbacks) [単行本]

幕内 秀夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「2000年以降に生まれた子どもの40%が糖尿病になる恐れがあ
る」とは、WHO(世界保健機関)の警告である。大人のメタボリックシンドロー
ム(内臓脂肪症候群)がマスコミを賑わす一方で、子どもの肥満も同時に進行し
ているのだ。何が問題なのか。原因の根本に食生活があることは間違いない。
「隠れ肥満はカタカナ主食が犯人」「バランス栄養のウソ」「子どもは好き嫌い
があって当たり前」といった歯に衣着せぬ主張に、読者は驚かされるにちがいな
い。
本書は、ベストセラー『粗食のすすめ』の著者が、子どもの未来に対して、警鐘
を鳴らし、現状・背景を分析し、対策と提案を行なう。
昔と飽食の今日を比べれば、盆と正月にしか食べなかったような食事を毎日摂っ
ているような現状だという。また、欧米人と日本人の体の違い、パン食とごは
ん食の違いなど、比較して解説する。子を持つ親だけでなく、大人が読んでも体
のためになる本だ。

内容(「BOOK」データベースより)

「2000年以降に生まれた子どもの40%が糖尿病になる」と聞けば誰もが驚くにちがいない。肥満児が年々増加し、小児メタボリック症候群の話題などもマスコミを賑わす。アトピー性皮膚炎やアレルギーが増えたことはよく知られているが、生活習慣病の低年齢化も進んでいるのだ。子どもの健康問題がこれほど語られる時代はなかっただろう。その原因の1つに食生活があることはまちがいない。管理栄養士として、多くの幼稚園や小学校などの食事指導を手がけてきた著者が、子どもの食生活と親の認識不足に警鐘を鳴らし、その気になれば今日からでも実行できる簡単な献立までを紹介する。

登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/05)
  • ISBN-10: 4569691676
  • ISBN-13: 978-4569691671
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 181,047位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の未来を「健康」に, 2007/5/29
By 
きよし (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品 (PHP Paperbacks) (単行本)
評者は74歳、6人の孫を持つ。その孫たちの好物は、コーラにジュース、スパゲッティにケーキだ。家に来ると必ず「飲み物ある」というから、週末は何かのペットボトルを買っておく。もっとも、「何を食べる」と聞くと「お寿司」ということが多いから、洋風の食事を出すことは少ない。

本書を読んで評者は、まずは子どもたち夫婦に食生活の点検をするように話そうと思った。生活習慣病の低年齢化が進んでいる、学校給食が危うい、子どもたちの「好み」に従うのは彼らの将来を危うくすることだと強調しよう。

著者は、「ウィークデーはご飯と味噌汁の献立を中心とし、カタカナ食(注 パン、ラーメン、ピザ、等々)は週末程度にとどめよう。食生活にメリハリがつき、1回1回の食事を大事に楽しむという気持ちが生まれると思う。」と提案している。週末に押しかけて来られるじじ・ばば側としては、これは困る。じじ・ばばの家に来る場合は、旧日本式の食事が出ると思っていてほしい。我が家はほぼそう思われている。

食事だけで生活習慣病は改善しない。本書に学びながらも運動、絵を描いたり歌ったりの自分でする文化を併せて楽しもう。そうした提唱を管理栄養士さんにもお願いしたい。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 主張がはっきりしていて, 2007/6/15
レビュー対象商品: 子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品 (PHP Paperbacks) (単行本)
著者、内容共に賛否あると思います。が、毎度、主張がはっきりしていて気持がよいです。

いつものトーンよりやや強く書かれていて、やっぱちゃんとしなきゃなあと思わされます。

危機感を忘れずに、出来る範囲&いいトコ取りでやっていけたらいいなあ。
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