タイトルにひかれたのと表紙がかわいくて何となく購入した本でしたが、とても面白い内容でした!
本来自分の持っている感覚が親と子の双方を助けてくれるものであることを学びました 。
とくに印象に残ったのは神経系でのコミュニケーションとはどういうことかを分かりやすく解説していることです。
自分が感覚を感じていることで、子どもとの関係も少しよくなったような気がしてます。
地震や災害の際に子どもにどう接したらいいのか、発達とはどういうものなのかを簡単にピンポイントで書いてあるのが、
時間のない私にとってはうれしかったです。