出版社/著者からの内容紹介
子どもが泣くと、親はなぜたまらなくなり、一刻も早く泣きやませようとしたくなるのでしょうか。早く何とかしなくてはと気がせき、でもどうしたらいいのとオロオロしてたり、子どもからせめられているように感じて、私ってダメな親だと思うほどに胸がズキズキうずいたり、いつまでも泣いているのとばかりにムラムラと怒りが込み上げてくることさえあるのは、なぜなのでしょうか。このナゾが解けると、子育てが一気にラクになるはずです。
「泣きやませよう」とする前に親に知っていてほしい大事なこと。
にこやかに、おおらかに、しなやかに、子どもの心と向きあう方法。
「泣きやませよう」とする前に親に知っていてほしい大事なこと。
にこやかに、おおらかに、しなやかに、子どもの心と向きあう方法。
内容(「BOOK」データベースより)
「泣きやませよう」とする前に親に知ってほしい大事なこと。つらい子育てが驚くほどラクになるあたたかいヒント。
内容(「MARC」データベースより)
子どもにとって「泣くこと」がどんな意味を持つのか、それがわかれば、まさに目からウロコ。親のつらい思い込みがなくなって、子育てについての新しい展望がひらけてくる…。子育てが驚くほどラクになる、あたたかいヒント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 秀雄
1937年栃木県生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。千葉県保育専門学院講師、つくも幼児教室長を歴任する中で、子育てがうまくいかずに苦しんでいる親子が多いことを痛感、「抱っこ法」による「癒しの子育て」が全国津々浦々に広まることをめざして活躍している。また、心の傷を抱えたまま大人になり今も苦しんでいる人に向けて、癒しのワークショップ「天心」も行なっている。現在、癒しの子育てネットワーク代表、日本抱っこ法協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年栃木県生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。千葉県保育専門学院講師、つくも幼児教室長を歴任する中で、子育てがうまくいかずに苦しんでいる親子が多いことを痛感、「抱っこ法」による「癒しの子育て」が全国津々浦々に広まることをめざして活躍している。また、心の傷を抱えたまま大人になり今も苦しんでいる人に向けて、癒しのワークショップ「天心」も行なっている。現在、癒しの子育てネットワーク代表、日本抱っこ法協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)