脳アレルギーの帯がちょっと不思議で手に取りました。
そして知人のお子さんがADHDの疑いがあると言われ、落ち込んでいたのもあったからです。
読んでビックリしたことがたくさんありました。
まずは、甘い物はダメなんです!! よく見かける光景に、小さいお子さんがぐずったりすると、飴玉をお口にポン〜〜と入れちゃうママ。。。
確かに一瞬、お子さんは 泣きやんで 御機嫌さんにおとなしくしてくれるのですが、これは絶対にしてはいけないんだなぁ〜〜と知りました。
アレルギーって聞くと、ダニや、花粉、ほこり、花粉症・・・っていうイメージしかなかったんですが、脳アレルギーなんてあったんですね。
それが食べ物から出来あがっちゃうアレルギーだなんて ビックリしました。
そして、善玉菌・悪玉菌という腸内細菌のバランスがどれほど大事なものなのか!!お腹の中にいるときの赤ちゃんの腸内細菌は無菌状態でお母さんの産道を下りてくる時に初めて産道の細菌を飲みこみ、腸内に細菌を棲まわせることになるそうです。
腸内細菌はどんどん増え適切にキープされているのにも関わらず、腸内細菌バランスを崩してしまうのが、抗生物質なんだそうです。これまたビックリしました。
なぜなら、少し風邪を引くとすぐに内科に行って 抗生物質が投薬され どれだけ飲んだ事でしょう。。。
あ〜〜今考えると なんて恐ろしいほど抗生剤を飲んだ事か・・・
『腸』が『第2の脳』なんです!! 私は今から結婚をし、子供を産むので とても勉強になりました。
毎日のお食事がどれだけ大事なのかも考えさせられました。 子育て中の知人にもこの本を御紹介しました。ADHDはお食事を変えることによって良くなるということを知り、知人も子育てを明るく考えれるようになったようです。 素晴らしい本に感謝します。