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子どもの「やる気」のコーチング
 
 

子どもの「やる気」のコーチング [単行本(ソフトカバー)]

菅原 裕子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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子どもの「やる気」のコーチング + 子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,840

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商品の説明

内容紹介

「うちの子はどうもやる気がなくて」と嘆く親は最近特に多いです。 どうすれば、子どものやる気を引き出すことができるのか? 親が子どものやる気を育てようとするとき、一歩引いてまず子どもの力を信じてみることが前提です。 子どもが元来もっている可能性を開花させようと心がけて、その環境を整えることと、しくみを取り入れることで、子どものやる気もまた自然に育っていくものです。 本書では、子どものやる気に沿って、子どもを自立させるその方法を学んでいきます。 子どものやる気を引き出す「親の習慣」と「子どもの習慣」、自律心の育て方、コミュニケーションの要である「聴くコツ」、などわかりやすく解説しました。 さらに、親のコーチ力を伸ばすために各項目の後に「セルフコーチング」のワークを設けました。 ご自身の考えや行動を顧みながらコーチング力を身につけていきましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

「勉強しなさい」というひと言が子どもの成長を妨げている!いま全国のお母さんたちに広がっている新たな子育て習慣。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/7/8)
  • ISBN-10: 456979016X
  • ISBN-13: 978-4569790169
  • 発売日: 2010/7/8
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本(ソフトカバー)
子どもたちの「生きる力」や「やる気」は本来自然に育つものであり、親はあくまでサポートに徹することが必要だと著者は訴えています。 具体的な話を挙げながら、子どもの「やる気」に繋がる「自己肯定感」の作り方や「有能さの欲求・自律への欲求・関係性への欲求」をどう満たしていくかが丁寧にわかりやすく書かれています。 本書の魅力はそれだけではなく、親自身が子育てへの姿勢や普段知らずに子どもに向けている期待などへの「気づき」が得られるような構成になっていることだと思います。 コーチングに関して全くの初心者の方にもオススメです!
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
何の気なしにペラペラと眺めていたのですが、なんだかズキュンと心に響く感じはなんだろうと思いながら読み進めていくと、

『子ども』と書いてあるところを、
『部下』に置き換えて読むと、

ものすごくしっくりくるんです。

例えば、

子どもにいろいろ教えることは可能ですが、「考えること」を教えることはできません。「考える」というのは、実際に考えることを繰り返すことで身につく習慣です。それは子ども自身が自分の意思を使うことです。「お前も少しは自分で考えろよ」と言っても、考えて自分の問題を解決する習慣を身につけてこなかった子どもには無理な注文です。

なんてくだりは、子どもを部下に当てはまるとドキッとするほど、当てはまったりします。かなり新鮮な驚きです・・ひさびさにモヤモヤしていたものが、イメージとして降りてくる瞬間を味わいました。これこれ!!求めていたのはと。

あと、子どもを親の自己表現の手段として使ってはいけないと繰り返し、本書の中で説いているところに、社会の縮図をみるようでドキッともします。自分の出世のために部下を使うなと言われているようで・・

利益追求をする法人という中で偶然に出会うことになった人達を同僚と呼んだりするわけですが、その場を離れても付き合いたい人、そうでない人をわける大きな要素にもなっているような気がします。

一番最後の章で、子どもをいくつかのタイプに分けてコーチングのスタイルをする『エニアグラム』があるのですが、これもまた、部下のタイプを的確に表しているようで、ドキッとします。

なんだか伝えたい事がよく最近伝わらないんだよな、若者にと嘆く前に、自分の接し方を反省してみましょう!!っていう気にさせられます。
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