やる気がない、落ち着きがない、下痢気味、癇癪持ち、
わがまま、偏食・・・さまざまな悩みに、食べ物と、そして
対応の仕方のアドバイスが実例とともにのっていて、
そのアドバイスがとても素晴らしいです。
こういう悩みにはこれを食べましょう、という
短絡的な内容ではなく、なぜそうなのか、という
背景を考えてみることの大切さを教えてくれています。
いくつかの項目で自分も思い当って、
泣きそうになってしまいました。
何よりもまず、食事作りをするお母さんが
幸せであることと、食環境を整えることが
大事なんですね。
食卓はコミュニケーションの場。
幸せな食卓を創りたいと思いました。
ママ仲間にぜひ薦めたい本です。