すぐに使える子育ての言葉にあふれている。子どもに言ってはいけない言葉とその言い換え方が具体的で豊富。
高邁な精神論や脳科学・発達心理学の子育て論に食傷気味だった私は、自分の身近な人に知恵を借りるような感覚で読めた。
それなのに、言ってはいけない言葉をなぜ言ってしまうのかが自然と理解できてくるところが驚きだ。
そしてママ自身が、子どもってこういうものなんだ、期間限定なんだ、だったら楽しもう、とわかってほっとできる本。
○○年前にこの本を読んでいれば、私の子育てはもっと違っていたかも・・・。わが子たちよ、ゴメン。
私はこの本を将来の孫たちに使おうと画策している。