以前読んだ著者の本「勉強ができる子の育て方」がとてもよかったので、こちらも手にとった。
タイトル通り、子どもの才能を伸ばす「ほめ単語」が101個紹介されている。
冒頭でドドンと紹介された後は、それら「ほめ単語」を使った、著者自身の子育てエピソードが続く。
これによって、「ほめ単語」達をどのように使えば効果的なのか、イメージが膨らんだ。
101個の「ほめ単語」のうち、私自身娘に日々言葉がけできているのはいくつぐらいだろう。
著者の言うように、「ほめ単語」達を繰り返し声に出すことで、自分の言葉にしていきたいと思う。
著者の基本的な子育て方針については「勉強ができる子の育て方」の方が詳しいので、「著者について知りたい」という人にはひとまずそちらがおススメ。