出版社/著者からの内容紹介
できますか? 子どもに、「お金」に対する正しい知識を教えること。第一、あなたはどれだけ、お金のことについて理解できてますか? 私たちは学校でも、家庭でも、ちゃんとしたお金の教育は受けていません。たとえばスキーでも基本ができてなくて、プロ並みの滑りができるわけがありません。お金もそれと同様です。本書は、大人や親たちが、子どもにお金についての教育をするときのためのテキストです。もちろん、知識だけどんなにあっても通用しません。これは、一緒になって「お金」というものについて学ぶ機会を与える本です。
主な内容として、◎「手作りフリーマーケット」を体験する◎お金を使わない生活をしてみる◎「株価絵日記」をつける◎一万円からはじめる投資信託◎株主優待ってなに?◎リスクを取って練習してみる……、本当は、大人も使えるお金の教科書。
内容(「MARC」データベースより)
経済やお金の話は専門的で複雑な話と誤解されているが、これらは社会の動きそのもの。子ども・大人に関わらずこれからの時代、経済や金融の知識は必須。親が子に話して聞かせるお金の存在意義の素。
著者 藤沢 久美
著者略歴 1989年国際投信委託に入社。シューローダー投信、ウォーバーグ投信を経て、96年日本初の独立系投資信託評価会社、株式会社アイフィスを元同僚と設立した。99年スタンダード&プアーズ社にアイフィスの営業権を売却、ファンドサービスディレクターを務める。2000年ソフトバンクグループのシンクタンク・ソフィアバンク ディレクターに就任。
個人サイト「波のかなたへ」を開設し、
毎週ウィーク―メール「波のささやき」を配信する。