出版社 / 著者からの内容紹介
子どもが主体的に活動する授業/効果的な授業の工夫の実際
内容(「BOOK」データベースより)
自閉症の子どもたちが生き生きと主体的に活動できる授業とは、どういう授業を言い、どのような工夫をすれば、子どもを成長、発達させる効果的な授業ができるのでしょうか。本書では、多くの指導者が求めている授業のあり方を取り上げました。第1章では、どのように授業を組み立てればよいか、実態把握の重視、具体的目標の設定、指導内容・方法の検討、指導の実際、評価・考察と授業づくりの計画にそってまとめると共に、よい授業の条件を提示しました。第2章では、効果的な授業の工夫の実際について、特別支援学校や特別支援学級で重視されている5つの指導形態を取り上げ、子どもが意欲的に授業に参加し、発達を促進できるかを具体例で、わかりやすくまとめています。