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子どもにお金をかけるのは、やめなさい
 
 

子どもにお金をかけるのは、やめなさい [単行本]

横山光昭
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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子どもにお金をかけるのは、やめなさい + 言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本
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商品の説明

内容紹介

「子育てにはお金がかかる」と言われ、教育費で家計が苦しい家庭も多い。

けれども本当に、それはかけるべきお金?……必要以上に子どもにお金をかけないことが、家計にムリを生じさせず、家族全員がハッピーでいられる。
ひいては、ここぞというときに、どんと子どもにお金を使ってあげられる。

5300人以上の家計を救ってきた超人気・家計再生コンサルタントによる、子育てとお金のバランスを考え直す本。

内容(「BOOK」データベースより)

重すぎる子育て・教育費用が家計を破たんさせる!子どもの存在を「負債」にしないための、家族全員がハッピーになるお金の使い方。超人気・家計再生コンサルタントによる、子育て世代のための実践的マネーアドバイス。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: すばる舎 (2011/9/17)
  • ISBN-10: 4799100580
  • ISBN-13: 978-4799100585
  • 発売日: 2011/9/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,338位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2歳を過ぎた娘を持つ母親です。

特に東日本大震災以降、今後のマイホーム購入や教育費、老後の生活資金確保への不安が以前にも増して大きくなり、二人目の妊娠を希望しているものの、踏み出せず躊躇していた矢先に購入したのがこちらの著書でした。

娘を授かってから常に「教育費」や「住居費」、「保険料」に付随する不安がつきまとっていましたが、読み終えてから、”不安に思う要素をより具体的にして節約や視点・価値観を変えてみるなど創意工夫を図れば、必ず問題は解決できるんだ!””人生をより充実させることにお金がたくさんあることは必要最低条件じゃないんだ!”という明るい希望が見えました。

「子供にお金をかけるのではなく、手間をたくさんかけてあげればいい」、「私自身お金のために働いているのではなく、家族のために働いています」といった横山さんからの強いメッセージに、読んでいて目頭が熱くなる場面が何度もありました。

家族でマネー会議を開く、世帯の収入を一共同体として家族全員で共有する意識を持つ、といったアイディアにもただただ感服させられるばかりでした。

最後に、レビューから話の趣旨がずれてしまい個人的な話で申し訳ないのですが、私自身実家が比較的裕福だったので、中学校から大学まで私立に通わせてもらっていました。
お金で苦労した経験がなかったため、学生生活、社会人経験を経て家庭を築く立場になる今までの過程の中で、人の三倍以上苦労しました。
著書にもありましたが、努力・我慢するという習慣がなかったように思いますし、何よりきちんとした金銭感覚が養われなかったためと深く反省しています。

数年前から横山さんの著書を数冊購入させていただいてますが、横山さんの、常に読者の立場に立った親身で人間味のあるアドバイスは、この数年間で私自身の価値観や生活も大きく変えてくれました。
特に今回の著書は、今までの著書の集大成とも言えるべき充実した内容かと思います。

これから出産を考えている方はもちろん、結婚を考えている方や年輩の方、周囲の友人にも是非オススメしたい本です!
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By monico
よく、教育費は子ども1人につき1000万円以上かかると言われています。
わが家にも小さな子どもが2人いるので、
これから2000万円くらいかかるなんて、
どうやっても無理だ……と、落ち込んでいました。
でも、この本を読むと、どうやらそんなにお金をかけなくても、
十分な教育を与えられるということがわかりました。

お金をかけなくても、家庭で子どもにしてあげられることがあること、
また、縛られがちだった常識の落とし穴みたいなものにも気付き、
目から鱗が落ちるとともに、すごく気持ちがラクになりました。
教育費に悩んでいる方はもちろん、
子どもとの向き合い方についても学ぶところが多いので、
子持ちの方にはおすすめです!
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子どもと教育費…。子供つ親には大きな課題です。

これまで、「子供の学費はこのくらいかかる。それを貯めるには、毎月どういう風にためて…」という話を多く見聞きしてきました。それはとても覚悟のいる話で、子供をもう一人、と思っても躊躇せざるを得ない内容でした。切り詰めてもそんなにためていく自信はありませんでいたから。

でも、この本を読み、すごく気持ちが楽になったし、いままで気負っていた「教育費」というものの考えが変わりました。もう一人いても何とかなるんじゃないかな、と思えました。

著者自身が5人の子育て中。しかも、これからもう一人増える予定とか。それでも、教育費については全く心配していません、と断言する理由が、とても説得力があり、自分にもできると思えてしまうのです。

子どもに惨めな思いをさせたくはないけれど、苦難を乗り越える力をつけることもとても大切。いつまでも親が守ってあげられるわけではないのだから。
だからこそ、子供の未来を考えて、無駄なお金を使わず子をのびのび育てるお金の使い方をしなくてはいけないと思ったし、私にもまねできそうだと思いました。

教育費の考え方には人それぞれと思いますが、私はこの著者の意見に大賛成です。

教育費について頭を悩ませているひと、子供を増やすことを躊躇してしまう人にはぜひ読んでいただきたいです。気持ちが楽になります。人生や家族の充実といった生きる楽しみを、増やすことができるように思いました。

だから☆は5つつけます。
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