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子どもとあそぶ家づくり―建築教室の教科書
 
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子どもとあそぶ家づくり―建築教室の教科書 [単行本]

鈴木 明
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 明
1953年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形研究科修士課程修了。建築雑誌編集部勤務を経て、1986年、建築・都市ワークショップを設立。telescoweb.comエディター、2001年より神戸芸術工科大学教授(インタラクション・デザイン論)。建築・都市ワークショップでは、建築やくらしの本の編集、展覧会のキュレーション(企画・運営)、くまもとアートポリスなど都市計画のコーディネーション、せんだいメディアテークなど公共施設・文化施設の使い勝手デザイン(ユーザビリティ・スタディ)を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 154ページ
  • 出版社: 建築都市ワークショップ (2007/04)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4906544150
  • ISBN-13: 978-4906544158
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nishi
形式:単行本
身の回りのものだけで、自分の体に合った自分だけの空間をつくる楽しさを知ることができました。

本を読みながらにして、著者の指導のもと家づくりワークショップに参加している気分になれます。

新聞紙の家、プラスチック皿の家、ベニヤ板の家、水道管の家、竹の家など、数多くの小屋達の作り方を、かわいいイラストで丁寧に説明されています。

小屋づくりにまつわる様々なエッセイも、わかりやすく語られています。

あなたもさっそく、この本片手に、子供と一緒に家を作ろう!
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By misora VINE™ メンバー
形式:単行本
 著者の鈴木明さんは、武蔵野美術大学出身、現在は神戸芸術工科大学の教授。ご本人はご自身のことを「建築家」ではなく、「建築エディター」と書いておられます。

 デザイン系出身の方だけあって、本書のワークショップで作られる家は、サッカーボールにヒントを得たり、と幾何学的な形態のもの。

既存の家とはタイプが異なり、オブジェ、シェルターといった印象を受けます。ここが、読む前に想像したのとは違っていました。実用性があるというよりは、原理的に家の構造を体験する、といった感じ。こんなお家が欲しい!といったタイプものではありませんが、みんなでワークショップすると楽しいんだろなと思います。イラストや写真は見ているだけで、冒険心がワクワクしますよ。

 巻末には、建築教室の参考書、ということで参考文献がついていて、とても役に立ちます。『ホームワーク』、『小屋の力』、『ツリーハウス』、『地球生活記』なんかがお好きな方には、おすすめです!
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