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子どもが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘 (集英社文庫)
 
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子どもが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘 (集英社文庫) [文庫]

江原 啓之
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

もし、あなたの子どもが人を殺したら?
今、子どもが危ない! 物質主義的価値観に侵された大人社会のひずみが、子どもたちを襲っている。今我々大人は未来のために何をすべきか? 子どもたちを救うために江原啓之が警鐘を鳴らす!

--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

少年犯罪、いじめ、ひきこもり、児童虐待など、子どもをめぐる悲しい事件が毎日のように報道される。最近の子どもたちは昔と変わってしまったのだろうか。いや、子どもたちは何も変わっていない。だが、子どもを取り巻く大人の社会が、愛を失った物質至上主義へと変わってしまった。この現状を理解し、今なすべきことは何か。子どもを守り育てる義務のあるすべての大人たちへ、心を癒す実践アドバイス。

登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/2/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087464008
  • ISBN-13: 978-4087464009
  • 発売日: 2009/2/20
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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106 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yy
形式:単行本
タイトルのとおり、現代の日本人が薄々気づいている日本の問題を、この本ははっきりと指摘しています。
近年増えている子どもによる凶悪事件や非行について、
なぜ子どもたちが変わってしまったのかという疑問に答えてくれています。

スピリチュアル的な考え方に初めて触れる人にも理解しやすく書かれているため、
初めての方でも驚きと同時に納得されると思います。
子どもたちについて、広く訴えたいという真剣な気持ちが伺えます。

一方、すでにスピリチュアルな考え方になじんでいる方には
少しまわりくどい部分があるかもしれません。
(これは江原さんの他の"初心者向けの本"でおなじみの書き方で、
広く訴えたいという気持ちが伝わってくるもです。)
しかしながら、この本のメッセージはこれまで以上に力強く、内容も濃いので、
もう充分わかったという方でも一読の価値ありです。

20代以下の若者・子どもの心の空虚さのみならず、
30代以上の主体性のなさ、50代以上の心を大切にしない価値観にズバリ触れています。
子どもたちの問題の原因は祖父母まで遡るというものです。
今の日本がどうしてこんな国になってしまったのか、そして、
今から各世代ができることはなにかを教えてくれています。
ぜひ親子3代で読んで欲しい本です。
(我が家の3世代にもしっかりあてはまっていました。)

彷徨う10代の子どもたちと、彷徨う大人たちにも広く
江原さんのメッセージが伝わることを期待したいと思います。

このレビューは参考になりましたか?
62 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
子供のいない私ですが、タイトルに惹かれて読みました。
たしかに、最近の子供はどこかおかしい、と思っていましたので。

読んでみてうなってしまいました。
おかしいのは子供じゃなかったのですね。大人だったのですね。

子供は社会の、ひいては大人を映す鏡のような存在。
いわば、炭鉱の中のカナリアのような存在だったのですね。

訴える言葉を持たない子供たちの、身体をはった「抗議」の声を、
この本から聞いたような気がしました。
目が覚めました。

あぶないのは、大人だったのです。
まさしく、すべての大人に読んで欲しい本だと思いました。

このレビューは参考になりましたか?
65 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ★☆
形式:単行本
☆「愛の電池不足」☆
江原氏がよく使う言葉。愛の充電が出来てないと人は誤作動をおこす、とゆうもの。 
「キレる」ということは「愛の電池」が切れるとき。愛されていない自分など どうでもいい「物」だと 思ってしまうから。
本当の愛を注げる大人になりましょう。
・・・・・と どんな子育て本よりも
私たちの「たましい」にガツン!と訴えかけている。
第4章の
 言葉には「言霊(ことたま)」という霊的エネルギーが宿っているので 「美しい言葉 ポジティブな言葉を使って会話を」には はっとさせられた。
あとがきで江原氏が
「本書を読んで ひとつでも納得のいくことがあったならば
どうかその実践をなさってください」
と 訴えている。
 世の中の幸せを 切に願っている彼の暖かいハートを 感じることができた。
まずは 家庭から。今日から 愛のこもった美しい言葉での会話をこころがけよう・・・。
大人が変わらなければ・・・!
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最近のカスタマーレビュー
「子どもだけではない!」、と思います。
 2004年、江原啓之さんの著書です。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: LED LEPPARD
いい本です
江原さんの本を初めて読みました。
テレビで時々彼のことを見ますが、いんちきくさい人だな〜と思ってました。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/18 投稿者: ゆちゅん
現実を直視するきっかけにできる本
今の日本の現実を直視するために、ぜひとも読んでほしい本です。
この本に書かれている内容が、今まさに現実となっているように思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/17 投稿者: win
愛の電池を満タンに
「物質主義的価値観」が、浸透してしまっているために
今、私達は、愛の電池が不足しているようです。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/22 投稿者: nao
自分のためになります。今苦しんでいる若者に読んでほしいです。
今の子供たちがなぜおかしくなってきてしまったのか…それは物質信仰主義世代の親に育てられた主体性欠如世代が今親になっているからです。主体性欠如世代のこどもは親から物... 続きを読む
投稿日: 2007/10/19 投稿者: ボーン
親側に対してのみの語りかけでした
現実に既にこういう親は沢山いるのだから、... 続きを読む
投稿日: 2007/4/12 投稿者: にゃ王
今の時代の必読書
 いじめ・自殺・引きこもりなど、子どもに関する様々な問題が取り上げられている昨今ですが、それらの問題に関して書いてある本です。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/14 投稿者: カエル
魂のレベルでの子供との付き合いが大切
この本は、魂の大切さ、魂のレベル(心のこもったレベル)での子供と接することの大切さを繰り返し述べている。(他の江原さんの子供関係書籍同様、具体的な子育てのコツのよ... 続きを読む
投稿日: 2006/12/29 投稿者: 徒然相人
まっとうな本です
今まで江原氏を高く評価する声をあちこちで聞きながらも、正直なところ何となく胡散臭さを感じていたのですが(失礼!)、この本を読んで非常にまっとうな方だということがわ... 続きを読む
投稿日: 2006/7/22 投稿者: hukidera
最大の原因はマスコミなのでは?
私はあまりテレビを見ないので江原さんがどのような人物かは良く知りません。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/7
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