出版社/著者からの内容紹介
2006年公開の映画『子ぎつねヘレン』が絵本になりました。短い命
を精一杯生きた子ぎつねヘレンは、何を残していったのか。ヘレンとの別れから一
年後の森の動物診療所を舞台に、ひとまわり大きくなった少年・太一は、ヘレンの生
きた証を探します。「どんな命も、この世界に生きたしるしに、おくりものをのこし
ていく」というお父さんの言葉を信じて。太一と一緒に「おくりもの」探しをしなが
ら、生きることのすばらしさ、愛おしさを再発見できる一冊。おくりものにも、ぜ
ひ。
を精一杯生きた子ぎつねヘレンは、何を残していったのか。ヘレンとの別れから一
年後の森の動物診療所を舞台に、ひとまわり大きくなった少年・太一は、ヘレンの生
きた証を探します。「どんな命も、この世界に生きたしるしに、おくりものをのこし
ていく」というお父さんの言葉を信じて。太一と一緒に「おくりもの」探しをしなが
ら、生きることのすばらしさ、愛おしさを再発見できる一冊。おくりものにも、ぜ
ひ。
内容(「BOOK」データベースより)
子ぎつねヘレンがのこしていった、目には見えない心あたたまるおくりもの。実話から誕生した、キタキツネと少年の心の交流を描く愛と感動の物語。
内容(「MARC」データベースより)
子ぎつねヘレンがのこしていった、目には見えない、心あたたまるおくりもの。ぼくは、いくつみつけられるかな…。実話から誕生した、キタキツネと少年の心の交流を描く愛と感動の映画「子ぎつねヘレン」が絵本になりました。
著者からのコメント
映画『子ぎつねヘレン』の脚本を書いた今井雅子が、原作『子ぎ
つねヘレンがのこしたもの』(竹田津実著 偕成社)、映画に流れるメッセージ
を、絵本という形で届けます。原作、映画とあわせて楽しんでいただけたらうれしい
です。
つねヘレンがのこしたもの』(竹田津実著 偕成社)、映画に流れるメッセージ
を、絵本という形で届けます。原作、映画とあわせて楽しんでいただけたらうれしい
です。
カバーの折り返し
子ぎつねヘレンが のこしていった
目には見えない
心あたたまる おくりもの
目には見えない
心あたたまる おくりもの
著者について
いまいまさこ・作
大阪府出身。広告会社でコピーライターを務める傍ら、今井雅子の名前でラジオ
ドラマ、テレビドラマ、映画の脚本を執筆。映画『子ぎつねヘレン』『天使の卵』
等の脚本も手がける。また2004年4月に出版した小説『ブレーン・ストーミング・
ティーン(Brain Storming Teens)』(文芸社)が2006年新春に自らの脚本でドラ
マ化(『ブレスト~女子高生、10億円の賭け!』)され、テレビ朝日系で放送。
『「子ぎつねヘレン」ノベライズ&フォトブック』(今井雅子著 東京ニュース
通信社)も執筆。
大阪府出身。広告会社でコピーライターを務める傍ら、今井雅子の名前でラジオ
ドラマ、テレビドラマ、映画の脚本を執筆。映画『子ぎつねヘレン』『天使の卵』
等の脚本も手がける。また2004年4月に出版した小説『ブレーン・ストーミング・
ティーン(Brain Storming Teens)』(文芸社)が2006年新春に自らの脚本でドラ
マ化(『ブレスト~女子高生、10億円の賭け!』)され、テレビ朝日系で放送。
『「子ぎつねヘレン」ノベライズ&フォトブック』(今井雅子著 東京ニュース
通信社)も執筆。
田中伸介(たなかしんすけ)・画
熊本県出身。脱サラ後、わたせせいぞう事務所でのアシスタントを経て独立。
著書に『しあわせのはね』『きんいろのはね』(共に文芸社)、『カピバラく
ん』(理論社)、挿絵として『恐怖の13時間』(ポプラ社)、『たすく先生のスケッ
チブックシリーズ』(雷鳥社)、『怪談-24の恐怖』(講談社)等多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いまい まさこ
大阪府出身。映画を中心に今井雅子の名前で脚本を手がけ、小説も執筆
田中 伸介
熊本県出身。会社員、漫画家アシスタントを経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪府出身。映画を中心に今井雅子の名前で脚本を手がけ、小説も執筆
田中 伸介
熊本県出身。会社員、漫画家アシスタントを経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)