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子々孫々に語りつぎたい日本の歴史
 
 

子々孫々に語りつぎたい日本の歴史 [ハードカバー]

中條 高徳 , 渡部 昇一
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いまこそ正しい歴史認識を身につけよう。

内容(「MARC」データベースより)

今こそ正しい歴史認識を身につけよう。なぜ反日運動は繰り返されるのか、東京裁判、なぜ憲法を変える必要があるのか、靖国神社と日本人の未来などについて、中条高徳と渡部昇一が語り合う。

登録情報

  • ハードカバー: 283ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2011/9/16)
  • ISBN-10: 4884747267
  • ISBN-13: 978-4884747268
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By オキムラ良二 トップ1000レビュアー
形式:ハードカバー
現代は経済分野などでは内政干渉をしてもいいことになっているのが実態である。
それでも宗教の領域だけは絶対に内政干渉してはいけない。靖国問題は宗教問題
とすれば解決する。中国は自国内の経済格差による国民の鬱憤を逸らすために反日
運動を煽っているという中条氏の指摘はまことに正鵠を得ていると思う。

東京裁判の真実を教えず、南京の虚構をでっち上げた他国に仰合し、自国民に正統
な歴史認識を許さず自虐史観を植えつけてきた戦後教育や謝罪外交を繰り返す国賊
的政治家を今こそ排斥したい。自分の国や自国の歴史に誇りを持って国際社会で堂々
と活躍する有為な人材を輩出できる日本の国とならなければ我々の国はやがては沈没
してしまうだろう。

「主権の無かった占領下でつくられた憲法や法律はすべて無効にすべきだ」渡部氏の
主張は相変わらず痛快極まりない。

国に誇りをもてる歴史教育を家庭でも学校でも行ないたいものです。美しい国、祖国
日本を蘇らせるために。
このレビューは参考になりましたか?
79 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
この本は、渡部昇一氏と中條高徳氏のお二人が、中国・韓国の反日運動についての話から始まり、日露戦争、南京大虐殺、東京裁判、憲法について、天皇についてなど、何かと話題になることの多い歴史問題に関して対談されたものです。

渡部氏はこの本について、「子どもにも分かるよう心がけた」と言われていましたが、正にその通りで、難しい問題を分かり易く語られています。

巻末に収録された、東京裁判でのいわゆるA級戦犯への判決、「歴史教科書についての官房長官談話」(『宮沢談話』)全文、米国上院軍事外交合同委員会におけるマッカーサー証言など、正しい歴史認識を身につける上で肝要だと思われる資料も掲載されています。

教科書の自虐的な歴史とも違う、朝日新聞やNHKといった既存のマスコミの報道する歴史とも違う、真っ当な歴史が語られており、万人に薦められる良書です。
このレビューは参考になりましたか?
120 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
第一部「今こそ謝罪外交に訣別しよう!」。その題の裏ページには横田早紀江さんの言葉が引用してあり注目しました。そこには「めぐみは必ず取り戻します。そして、日本を凛(りん)とした国にします。私はそれに命を懸けているのです」とありました。
その章で、中條高徳さんは近隣諸国について「・・日本人の歴史に対する不勉強さをよく知っているから、靖国を突いたら日本人がさ迷うだろうという結果までわかってやっている。非常に巧妙ですよ」と語っております。

日本の歴史に触れたいと思っている方に、この夏ぜひともお薦めの一冊です。
この対談箇所だけでも引用しておきたいと思います。

【中條】識者の中の、特に左がかった人は、『憲法があるから平和が保たれてきたし、現在の豊かさを築いてきたんじゃないか』と平気で言っているけど(笑)、この築き上げたものを狙う近隣諸国が攻めてきたら、そういう人に限って声高に『国家は何をしてるんだ』と叫んでくるに違いないんです。
【渡部】日本が平和だったのは、アメリカ軍がいたから。簡単な話です。・・・左翼がごまかしていますが、日本が『平和国家で戦争はしません』と言っているから他の国が遠慮して攻めてこなかったわけではないですよ。攻めてこなかったのはアメリカ軍が駐在しているからであって、日米安保条約があるからです。
【中條】拉致にしたって、デートしていた男女をさらっていくぐらいなんだからね。これ、まだアメリカが強いからコソコソっと連れて行ったけれど、そうでなければ堂々と来てるでしょうよ。
【渡部】・・・それはわかりきったことなのに、絶対わかろうとしないというのは『平和教』というものですよ。本当はわかっているかもしれないけれど、ごまかしている。平和、平和と言っていれば平和が来るなんてことは間違ってもない。

中條高徳さんは、
「渡部先生とのこの対談は、止まるところを知らぬが如くよどみなく続いた。ホテルに一日中立て籠ってのこの対談・・誰憚(はばか)ることなく信念を吐露される渡部先生との対談に心弾まぬはずはない。」とあとがきを書き始めておりました。

日本の歴史をあらためて勉強してみたい。と思っておられる方に目が覚めるような歴史対談である、この一冊をお薦めいたします。

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