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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 単行本(ソフトカバー) – 2013/12/13

5つ星のうち 4.3 1,312件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2013/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478025819
  • ISBN-13: 978-4478025819
  • 発売日: 2013/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 1,312件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」

そんな私に、これは衝撃の一冊となりました。
さっきの「 」の文章は、本書を読めば、このように書き直さなくてはなりません。

「私は、新しい職場で『役立たず』と人から評価され傷つくことを過度に恐れ、それを回避するため休みました。心身ともに悲鳴を上げたのは、それにより休むことができるからです。辛いですが、休めば傷つかなくて済みます。そして、休むという目的のため、『畑違いの職場への異動』『キャリアがご破産』『周囲の目が厳しい』『応援も得られず孤立』という一連の理由を、後から後から探しました。」

これは衝撃ですよ。衝撃と言わずして何という。

筆者もいうように、この考え方は劇薬です。最初は厳しいです。
でも、読んでいくうちに、「こう考えないと、私自身が行き詰まってしまうなあ」と思うようになりました、

今後、心身ともに悲鳴をあげないためには、どうしたらよいのか。
本書では、克服の部分まで力強く提示してくれます。夢中になって読みました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は本書を読み終えた後、すぐに行動を起こしました。
会社の溜まったスプレー缶を潰し、汚れたタオルと軍手を洗濯し、トイレ掃除を行いました。
ここでレビューしようと思ったのも、本書を読んだ影響だとはっきり述べることが出来ます。

本書はアドラーという人物が述べた心理学です。
人が生きること、自由、幸福、人生観が主な内容です。

私はタイトルだけで心奪われ、内容も詳しく見ずに購入致しました。
「嫌われる勇気」・・・タイトルだけで内容を推測するならば、
「自由に生きたいのなら、他人に嫌われようが関係ない!突っ走れ!」
といった内容なのかと思いました。

しかし読み終えた後は、こう言い換えることが出来ます。
「他人に好かれようが嫌われようが、それは他人が決めることである。自分自身が選ぶライフスタイルに勇気を持て。」
嫌われることそのものに勇気を持つのではありません。自分自身が選ぶ自身のあり方に勇気を持つ。という意味に今は思えます。

本書は一読しただけで、内容を完璧に把握し、自分の物にすることは困難だと思います。
内容でも述べられています。
「歩んできた人生の半分の時間を使わなければ、アドラーの心理学は自分のものに
...続きを読む ›
2 コメント 2,203人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本(ソフトカバー)
1年ほど前だったでしょうか、この本のブームに火がつき始めたころに本屋でたまたま目にし
面白そうな本だと思って購入しました。
最初に読んだ時は常識を覆す数々の概念がそれぞれに整合性を持って矛盾なく関わり合っている
その理論の美しさに心を惹かれ陶酔しました。
しかし後々果たしてあの本に書いてあることは本当に正しかったのかと
疑問に思うようになり1年ほど経った今自分の答えを出すに至り、レビューすることを思い立ちました。

私は中学の頃から今に至るまでずっとうつ病で大学を中高大と不登校で
人生で3回も学校を中退しました。
思い当たる原因はたくさんあるものの、インパクトが大きいもので言えば
小学校の頃の母の死と父に受けた虐待あたりでしょうか。
これをアドラー流に言い直すと
社会に出るのが怖くてそうしないようにするために
うつ病になったりトラウマを持ち出している、ということになります。
ところで実は、もちろんその当時アドラーの思想など知る由もなかったのですが、
中学の頃からトラウマだとかを言い訳に何かをしないなんて人間でありたくない、
過去にあったことで全て未来が決まるということはないはずだ、ということを思っていました。
結果
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
トリッキーな題名なので、人々の目に留まっている面もある。「嫌われる勇気」とは、嫌われてでも好き放題やって構わないということではなく、自分の生を生きるためにはたとえ嫌われてでも選択しなければならないことがあるという意味と解した。

一読した段階だが、内容がこれまでの価値観を揺さぶるものであり、深みも帯びているので、再読してこそさらに価値が上がる貴重な本であると感じている。

処世術やスキルに突っ込んでいく以前の、自分の身の処し方、スタンス、基本となる価値観を深く内省させる本なので、本書により人生観や人生そのものが一変するということが十分にあり得る。

自分自身はビジネスパーソンなので、職場では出来るだけ嫌われないに越したことはない。しかしながら、自分のスタンスを常に確認しつつ丁寧に生きるということはとても重要な視点であり、上司の指示に従うということに対しては徹底的に奉仕しつつも、いかに自分の理想も妥協しない形をとれるのかという緊張感の中に身を処していこうと強く再認識した次第である。

参考になった箇所は多数あり、マーカーだらけになった。その一部は以下の通り。
→われわれは過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。
 人生とは誰かに与えられるものではなく、
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3 コメント 1,332人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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