本書は今夏から続いているフジ韓流騒動について解説しています。
・漫画で経緯の説明
・デモ代表者インタビュー
・偏向メディアの問題点
・韓流ブームの実態
という構成で、騒動を殆ど知らない方でもサクサク読めます。
今、日本は内側から壊されています。
「日本は日本人だけのものじゃない」元首相のこの言葉に警戒心を抱かないのであれば、あなたにはまだ知らない事実があり、危機感が足りないということになります。
TPP問題についてもマスコミの情報統制は深刻で、問題の矮小化、印象操作が日々行われています。
ある経済評論家の先生は「TPP問題における報道は、中国の共産党支配下のマスコミより酷い」と警告しています。
開国の先に何があるのか?
『スイス政府民間防衛』
『浜松事件』
『人権侵害救済法案』
『外国人参政権』…
行動している人達は偏向報道の抗議をきっかけに、反日勢力の実態や、情報兵器を使った売国メディアに強い危機感を抱いています。
その中でも悪質な挑発行為を繰り返したテレビ局を中心として抗議活動を行っているという事実を、まずは知ってください。
そういった行動を知る『入門書』として、本書をオススメします。