とにかく、結末が中途半端です!!!
面白いのですが、結末が中途半端なんです!!
ハッピーエンドなんですが、昌景(攻め)がこれから珠樹(受け)とどうなりたいのか、が、まったくわからないラストです。
くっつくわけじゃなく、離れるわけでもない…「ここから先は読者の想像にお任せします」なラストです。
最初の媚薬に関する説明、施設の説明、珠樹の上司や同僚とのやり取り、これらが不自然なくらい長くクドくしつこかった印象がとてもあります。
私は、「前半の説明文を半分にして、ラストをもっと書きこんでくれたら…」と、考えてしまいました。
一途に攻めを想う受け、と言う、とても好みの話でえっちシーンも盛りだくさんで、面白かっただけにとても残念なラストでした。
なので、☆は3つ。
昌景と珠樹が結局どのような関係になったのか、それが描かれてさえいれば、☆5つにしたかったです。