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媚笑の閨に侍る夜
 
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媚笑の閨に侍る夜 [Original recording]

(ドラマCD) , 三木眞一郎(上杉) , 平川大輔(綺蝶) , 緑川光(蜻蛉) , 遊佐浩二(玉芙蓉) CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2008/12/26)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: ジェネオン エンタテインメント
  • 収録時間: 70 分
  • ASIN: B001IAPDTO
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 79,532位 (音楽のベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

大人気!花降楼シリーズ第七弾!!

売春が公認化され、遊里として復活した吉原でも屈指の大見世・男の廓「花降楼」。
女王のように驕慢な美貌を持つ玉芙蓉は、お職を張るほどの売れっ妓でありながら、なぜかろくでなしの客に貢いでは捨てられる日々だった。 借金が嵩み、ついに見世の顧問弁護士・上杉の執務室へ呼び出される。
「どうしてあなたはそんなに男の趣味が悪いんですか」 「もっとましな男って、たとえばあんたみたいのかよ」 眼鏡の奥で皮肉に微笑む彼を、意趣返しに誘惑しようとする玉芙蓉だが……。

〈声の出演〉
玉芙蓉:遊佐浩二/上杉:三木眞一郎/蜻蛉:緑川光/綺蝶:平川大輔/鷹村:遠近孝一

〈関連商品〉
ドラマCD「花降楼シリーズ」 第1弾「君も知らない邪恋の果てに」(2006年6月発売 GNCA-7045)

第2弾「愛で痴れる夜の純情」(2006年12月発売 GNCA-7058)

第3弾「夜の帳、儚き柔肌」(2007年5月発売 GNCA-7077)

第4弾「婀娜めく華、手折られる罪」(2007年11月発売 GNCA-7101)

第5弾「華園を遠く離れて~弄花~」(2008年2月発売 GNCA-7113)

第6弾「華園を遠く離れて~恋路&溺愛~」(2008年5月発売 GNCA-7116)

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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゆわりん VINE™ メンバー
ストーリーの面白さと、独特の世界観と、言葉綴りの美しさに定評のある花振楼シリーズ。
花振楼が出来て間もない頃、見世一の傾城・玉芙蓉はなぜか、どうしようもない男にばかり貢いでしまう…その理由を、思い出したくなくて、ずっと胸の奥にしまって…。
女王のごとく君臨する彼を崩せるのは、眼鏡が似合う知的系弁護士の上杉ならでは!といった感じ。

ストーリーの起伏は、あまりなかったというか…最初に転?という感じで、あとは淡々と進んでいきます。
忍編のような、ハラハラ感はあまりありませんでしたが…。

なんといっても、ご本人も仰っていましたが、遊佐さんの色子役作りっぷりが素晴らしいです!
女々しくなく、かえって男っぽい荒々しい部分もあるんだけど、誘惑するときの豹変振りなんてまさに!といったものですし、遊郭独特の雰囲気や、言葉尻に残る感じなどが、遊女でもない…まさしく傾城を創り出しています。
三木さんも独特の声掠れ具合で、鋭敏な弁護士役を演じられています。
緑川&平川コンビは、幼い役なのでとっても可愛いです☆
鷹村役の遠近さんが個人的にツボなので、結構出番があって嬉しかったり。

ストーリーの濃さではシリーズの他の作品に劣るかもしれませんが、演技や掛け合い、キャストの豪華っぷりは負けていないと思いますヨ☆
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんといっても、大御所二人の演技力。本当は高い頭脳を持ち、その美しさと一見強い気質でトップに君臨し続ける傾城、遊佐さん演じる「玉芙蓉」。しかしその真の姿は重い過去を背負う傷つきやすい人。それを冷静に懐深く受け止めようとする三木さん演ずる弁護士上杉。
客ではないシビアな立場から玉芙蓉に接近します。三木さんの表面には出さない玉芙蓉に対する思いや、嫉妬が呼吸ひとつにも表現されていてさすが!! 遊佐さんの受けは吐息の表現がぐっと来ます。三木さん攻めも独特の間と息遣いで、この二人の呼吸での濡れ場は大人の雰囲気をたっぷり味わうことができます。本当にはまっていて、花降楼の景色まで見えるような作品になっており、美しいことこの上ない。丁寧で、計算されつくした言葉たちもじっくり堪能できる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とにかく主役お二人が素晴らしい!
遊佐さんは過去に傷を抱えた蓮っ葉で気が強い傾城を、艶っぽく、でも強がりを見せながら生き生きと演じていらっしゃいます。
三木さんは底知れない敏腕でクールな弁護士を、台詞回し一つ一つ巧みに演じてらっしゃるので、まるで上杉がそこにいるかのような臨場感があります。

ストーリーを、というより空気感・雰囲気を堪能する作品。
オススメです!
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