あらすじ:長く抗争を続けてきた梅崎組と相賀組の手打ち直前。相賀組の男が刺された。梅崎組若頭・加賦は、犯人を匿っているであろう韮沢を拘束し、苦痛と快楽をその体に施すが一向に口を割る気配がない。「惚れてた男に犯されて嬉しいかそれとも俺に振られた腹いせか? 韮沢」決して痛みに媚びない韮沢の真意とは? 描き下ろしあり。
池玲文先生の描く絵は本当に綺麗で、こちらが入り込んでいってしまう力を持っています。
しかし、覚悟はしていましたがとにかくHの描写がリアル^^;
私は絵が素敵だと思うので、好きな先生ですが、
そういうシーン重視のものが嫌いな方にはおすすめできません。
今回は受であってもすごく男前で、攻は文句なしに男前ですから
見ていて目の保養になりました。
片方が守られるだけじゃなく、お互いが守りあってて誰よりも必要とし合ってる。
そんな気持ちが良く伝わってきました。
描きおろしは表題作と「トカゲと蝶番」という話の続きの2つあって
どちらもオチがあってよかったです。
H度:上