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最も参考になったカスタマーレビュー
122 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実質デビュー盤,
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レビュー対象商品: 娯楽(バラエティ) (CD)
「大人」以来、約2年ぶりにドロップされた事変の3枚目。だが間に林檎のソロもあったのでそんなに待たされた感はなし。 東京事変を好きな方ならご存知の通り、このアルバムは椎名林檎が作詞と歌に専念し、 作曲をすべてほかのメンバーに任せた異色の事実の上に成り立っている作品だ。 正直賛否両論だと思うが出来上がった作品を聴くとやはり事変だ、と思える。 まずサウンド自体がかなり凝っており、バンドしてのダイナミズムや遊び心を楽しめる ユニークで新鮮な作品となっている。「黒猫道」や「某都民」を聴けば判るだろう。 バンドメンバーにより生み出された新たな一面。まさにタイトル通りだ。 「OSCA」や「キラーチューン」といった対照的なシングルに加え、 「復讐」のようなホラー仕様?のような作品もあって、前半は「ミラーボール」「金魚の箱」 といったクリアなアップチューンが並び、色彩が豊かというレベルを超えたアルバム。 一曲一曲ごとに世界観が塗り替えられてくような気がして堪らない。 ともすればワンマンバンドになる危険性もあった事変をこういう形で 「このメンバーじゃなきゃ出来ない」ものを見事に作り上げ、証明した印象。 それもこれも椎名林檎のシンガーとしての軸がまったく揺るがないからである。 3枚目だが実質デビュー作といってもいいくらいみずみずしい傑作。
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
脱・椎名林檎!,
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レビュー対象商品: 娯楽(バラエティ) (CD)
1stも2ndも大好きですが、ソロじゃ出来なかったの? と問われると答えに詰まる部分もあり、その辺りが、今までの事変のジレンマだったような気もします。 その点、今回はついに 『事変をやる理由』 が明快になった感じです。 ひとつは、事変が、彼女のプロデュース志向を強調したプロジェクトらしいと言うこと。 彼女自身が 『発掘』 した浮雲・伊澤の2枚を看板に、明るく奇天烈なポップスを繰り広げるこの形 こそが、大興行師たる彼女が仕掛ける、椎名林檎に続く新たな 『娯楽』 の幕開けなのでしょう。 というわけで、主演の浮雲・伊澤が素晴らしい! クライマックスは完全に 某都民(浮雲)⇒ SSAW(伊澤)と、林檎嬢のからまないオリジナル2曲。 好みはあるでしょうが、特に浮雲の、暗さと軽さ・猥雑と孤独を行き来する刹那な曲想には、 どこか80年代全盛期の桑田圭祐を想わせる、ゾクゾクするような魅力を感じます。 声も良いし♪ プロデューサーたる林檎嬢自身がマイクをとる必然も少なくなりつつある状況の中、 次作は、林檎・浮雲・伊澤のマイクリレーがもっと聴けるかも! ますます期待。
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初事変,
By Mr.Hurn (日本国外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 娯楽(バラエティ) (CD)
ラジオから偶然聞こえてきた「金魚の箱」が耳に残って離れず、買ったこのCD。それまでは東京事変はおろか椎名林檎すら聴いた事無し。 すごく良いね、他では聴けない音ばかりで、耳から離れない曲が増えてしまいました。 「酒と下戸」には参りました。 今は旧盤にも興味があります。
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5つ星のうち 1.0
キラーチューン以外はトホホ
教育→大人→スポーツと購入した。スポーツ購入後に娯楽を購入したのが良くなかったのか・・・... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 東京タワー
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