海江田(かいえだ)の強く、温かな愛に、戸惑いながらも心を開き、彼への思いを強めていくつぐみ。
だが、そんな中、つぐみのもとに、元カレ・中川から思いがけないメールが届き…。
波乱&感動必至の完結巻!!
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53 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
もったいない…,
By みゆゆ (香川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 娚の一生 3 (フラワーコミックス) (コミック)
せっかく良い雰囲気の作品だったのに…残念、のひとこと。今までのしっとりした日常感が…見事なまでにブチ壊されてます。 元々短編とか読み切りが得意な作家さんですが…飽きちゃったのかな?(涙) ダラダラ続くのも微妙だとは思いますが…あともう2冊、全5巻くらいで…読みたかったな。 とにかく残念。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とにかく まだ 止まってへん,
By
レビュー対象商品: 娚の一生 3 (フラワーコミックス) (コミック)
海江田氏の軽やかな言葉をタイトルにしてみました。そんな海江田氏の、ラスト近くの小豆を選り分けながらの独白は胸に迫ります。 この作品に至っては、もう海江田氏の造形だけで、他はどうでもいいと思っている私です。 作者はインタビューで「私は綿密に組み立てた物語を、一瞬にしてブッ壊すのが好き」と 仰っていて、この作品も意図的にその様に描いているそうです。 大震災による町の崩壊と物語の崩壊、そして何より、つぐみの頑なさの崩壊。 一瞬にしてポーンと、物語は終わります。 唐突感は否めませんが、震災なんて本当に唐突に訪れる事象ですから… しかしつぐみの「昔の男」中川(呼び捨て)最低野郎ですね。 その後のつぐみの態度もムカつきます。 作者も「嫌いなタイプの女」だそうで…言いたいことは西園寺さんが言ってくれてますから、まあいいです。 何はともあれ、めでたしめでたしです。 余談:海江田氏、頑丈過ぎ(笑) 「おまえは島田か!」と思わずつっこんでしまいましたよ。 (島田は『三番町萩原屋の美人』に出てくるキャラクター。 おそらく人間…のはず)
36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
2巻までは素晴らしかった,
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レビュー対象商品: 娚の一生 3 (フラワーコミックス) (コミック)
1巻2巻と読み、作品にどんどん引き込まれていただけに、3巻に入っての展開に唖然としました。以下ネタバレを含みます。 拉致まではまあ許容範囲でしたが、そこにかかってきた電話の相手が彼だったあたりから、はぁ?という状態。 そのまま災害に突入して、ついていけずに置いてきぼりをくらった気分のままに終了。 ここまでじわじわとエピソードを積み上げて、二人の距離が縮まってきていただけに、なんでそんなトンデモ展開になってしまったのか、返す返すも残念です。
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