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娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)
 
 

娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書) [新書]

陰山 英男
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

東大受験の常識が変わります!

百ます計算の陰山先生の娘が東大受験を決意したのは高3の春。
合格判定は20%以下のE判定。普通の女の子が短期間で東大に合格した理由は何か。
先生が父親と教育者の視点から鋭く分析。娘さんの東大受験期も併録

内容(「BOOK」データベースより)

百ます計算で有名な陰山先生のお譲さんが東大受験を決意したのは、時すでに遅く高校3年生の4月。東大模試の合格判定は20%以下のE判定。広島県の公立高校に通うごく普通の女の子が、短期間でめざましい成長を遂げ、東大に合格した理由は何か。はじめて公開する陰山家の「陰山メソッド」とは?陰山先生が父親の視点から、そして経験豊富な教育者の視点から、見守り続けたわが子の受験生活を振り返って鋭く分析。お嬢さんの受験体験記も収録。東大一直線の受験勉強を根底からくつがえす、東大受験の常識が変わる本。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/12/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4098250101
  • ISBN-13: 978-4098250103
  • 発売日: 2008/12/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 143,777位 (本のベストセラーを見る)
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65 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
頭がよく、意志も強い高校生が、
自ら浪人を選び、
東大受験をして合格したというお話。

父親はあの陰山先生だとしても、
娘の受験に陰山先生が何にも役立ってないということがよく分かりました。
後半のお嬢さんの体験記を読むと、
東大合格は、
本人のがんばりがすべてだと分かります。
「何だ陰山家も普通の家庭じゃないか」と。

しかし本書、陰山先生の著書としては期待はずれ。
家庭のあり方、親子のコミュニケーションについての記述もありますが、凡庸。
微笑ましい一冊ではありますが、
読者は陰山先生の著作に、
特別なノウハウ、教育技法を期待します。
残念ながら本書はそんな読者の期待を裏切ってます。
ある意味希有な一冊かと。。。
このレビューは参考になりましたか?
115 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
まず、東大合格を目指している受験生やその親にとっては、全く役に立たない書籍であることを指摘しておこう。
陰山先生は、教育の重要性を力説した日本の教育界の功労者で、私はずっと尊敬していた。
ところが、本書は、単なる親バカ本と、自分自身が中央で目立ちたがり屋だったことを暴露したもので、できることなら読みたくなかった。
1浪文'Vの次女の方はいいけど、長男と長女の進学した大学名さえ書いていない。
うれしい気持ちはわかるけど、かの陰山先生の著書となると、正直、がっかりせざるをえない。
このレビューは参考になりましたか?
85 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
中身次第で購入しようと思って本屋で立ち読みしたけど結局買わなかった。理由は2つ。
1つめは、次女が東大に合格したとあるが、どの科類に合格したのかが見いだせなかった。本書のどこかには書いてあるのかもしれないが、読者のためにはどの科類に受かったのかすぐに分かるように明示しないと不親切。同じ東大でも理科3類と理科2類・文科3類とでは読者によってはかなりニュアンスが異なる。東大ならどこでも良い、どこでも同じというわけではない。東大とさえ書けば一般庶民は飛びつくとの思惑なら読者をバカにしている。
2つめは、次女以外の2人の息子と娘との比較がなされていない。他の子供たちも次女と同じような環境で、次女と同じような経緯をたどって、次女と同じような結果を得たなら本書の内容でも良いが、3人の子供が皆違った状況ならば比較が要る。たまたま東大に受かった次女の例だけを出して、それを自分の子に関する一般論にしてしまうのは例外をもって原則を語ることになり明らかに誤り。この辺が明らかでない点が本書の胡散臭い点。
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娘の東大合格体験記
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学力の底上げをはかる実践で有名な教育者であり、現在は立命館... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ミヤコ
単なる自慢話
この著者の本はどれも大変面白く役に立つものでしたが、この本だけはあまり役に立つ情報がないです。実証した、ということでしょうかね。
投稿日: 9か月前 投稿者: びゅーてぃふるまいんど
父の自伝と娘の自伝
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投稿日: 10か月前 投稿者: 非公開
日本を背負って立つ人材を育てたい
一見華やかな蔭山先生ですが、決して楽な仕事はしていませんね。その中での家族と交流し、子どもたちの進路への父親としての役割を果たしていっている姿に感動しました。続きを読む
投稿日: 2010/3/3 投稿者: 練馬のよっちゃん
読んでよかったです。
微笑ましい親子の大学合格体験記です。陰山先生も子どもの前ではただの親ばか、中年親父だ、とおっしゃってますが、ちゃんと幼児期から家庭塾をされてたことなど、非常に参考... 続きを読む
投稿日: 2009/6/29 投稿者: うーまく
陰山先生の本の中で一番共感しました。
この本は、陰山手法信奉者にはウケないかもしれませんが、普段、『またそれか。』とワンパターンの切り口になじめない私の様な者には、却って共感できる点が多かったです。<... 続きを読む
投稿日: 2009/6/25 投稿者: アマゾン子@米
素直に認めて、ほめてあげることが大事
陰山先生のお嬢さんが東大生。いいじゃないですか。教育理論が口だけじゃないよ、って堂々といえる。ただ先生が書かれているとおり、がんばったのは娘さん。著名な教育者だか... 続きを読む
投稿日: 2009/6/21 投稿者: AURON
軽いエッセイだが、読む価値はある
E判定から始めるとなっていますが、陰山氏の娘さんの場合、
現役受験時にはほぼ合格ライン近くまでの学力はあったようです。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/19 投稿者: ポンポコペン
つまるところ
「あの」蔭山先生が、
次女さんが1浪して予備校に通い、そして東大文3へ合格したと言う本。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/21 投稿者: アマゾネス愛子
ノウハウ本ではないが、おもしろい。
この本は、どうすれば東大に子供を入れることができるかを書いた本ではない。
一人の親として、娘をどう見てきたかということを書いている。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/16 投稿者: Pampers
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