内容説明
本格が民俗学を超越。反ミステリ-の極致!古書店を営む傍ら、憑物落とし専門の神主も務める京極堂主人に「妊娠20ヶ月の妻を残して、密室から失踪した男を探して欲しい」という奇怪な依頼が持ち込まれた
内容(「MARC」データベースより)
産の上にて身まかりたりし女、其の執心、此のものとなれり…様々な古典文献を引用しつつ、日本的な家系の悲劇を浮かびあがらせるミステリ。綾辻行人、法月綸太郎、竹本健治も絶賛する大型新人の傑作。〈ソフトカバー〉
著者紹介
昭和38年、北海道生まれ。
著作・姑獲鳥の夏(講談社ノベルス)魍魎の匣(講談社ノベルス)狂骨の夢(講談社ノベルス)鉄鼠の檻(講談社ノベルス)絡新婦の理(講談社ノベルス)
著作・姑獲鳥の夏(講談社ノベルス)魍魎の匣(講談社ノベルス)狂骨の夢(講談社ノベルス)鉄鼠の檻(講談社ノベルス)絡新婦の理(講談社ノベルス)