出版社/著者からの内容紹介
京極夏彦の職人仕事。
読みやすい書体。美しい版面。
京極世界の原点。
京極夏彦のデビュー作が四・六判に! 『文庫版 姑獲鳥の夏』を底本とした四・六ハードカバー版。 最新のDTP技術を利用し、かつてない美しく読みやすい版面の構築に成功。 あの『夏』の衝撃が再び!
読みやすい書体。美しい版面。
京極世界の原点。
京極夏彦のデビュー作が四・六判に! 『文庫版 姑獲鳥の夏』を底本とした四・六ハードカバー版。 最新のDTP技術を利用し、かつてない美しく読みやすい版面の構築に成功。 あの『夏』の衝撃が再び!
内容(「BOOK」データベースより)
この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。
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内容(「MARC」データベースより)
産の上にて身まかりたりし女、其の執心、此のものとなれり…。日本的な家系の悲劇を浮かびあがらせるミステリ。94年ノベルスとして刊行され、98年に加筆・訂正のうえ文庫に収録された小説を底本としてハードカバー化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京極 夏彦
1963年、北海道生まれ。1994年、『姑獲鳥の夏』(講談社ノベルス)でデビューする。1996年、『魍魎の匣』にて第四九回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。1997年、『嗤う伊右衛門』(中央公論社)にて第二五回泉鏡花文学賞を受賞。2003年、『覘き小平次』(中央公論新社)で第一六回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、北海道生まれ。1994年、『姑獲鳥の夏』(講談社ノベルス)でデビューする。1996年、『魍魎の匣』にて第四九回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。1997年、『嗤う伊右衛門』(中央公論社)にて第二五回泉鏡花文学賞を受賞。2003年、『覘き小平次』(中央公論新社)で第一六回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)