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始末屋
 
 

始末屋 [単行本(ソフトカバー)]

九隆 晃
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

裏切り者は、許さない― 裏社会での人助けを生業としていたユウスケだが、廃業を告げたその日、相方トシの暴走が始まった。
ハードボイルド・アクション小説
「俺は、いつでもてめえのために身体を張ってきた。だが・・・てめえにとって俺は、いつでも切り捨てられる存在だった。てめえにとってどうでもいい存在でしかなかった。今のてめえに俺は、邪魔者でしかねえ!」
「違う!」
・・・その言葉はトシに届かなかった。おれの口が開くよりも早く、顎に凄まじい衝撃が叩きつけられていた。
「てめえの大事のものを全部壊してやるよ」(本文より)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー)
  • 出版社: 文芸社 (2010/8/1)
  • ISBN-10: 4286088421
  • ISBN-13: 978-4286088426
  • 発売日: 2010/8/1
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.9 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,767位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
表紙の雰囲気と、帯に書いてあった作中のセリフ。
まず、そこから惹き込まれました。
この作中には、一体どのような展開が待ち受けているんだろう・・。

裏社会での『人助け稼業』を行っているハズの主人公ユウスケとその相方トシが、
何故『始末屋』と呼ばれるようになったのか・・。
そこにも、興味が湧き、どんどん読み進めていくうちに、手に汗握る展開になっていき、
気付けば、一気に読み終えてしまっていました。

途中、登場する様々なキャラクター達も、それぞれが良い味を出しており、
最後まで飽きる事無く読み進められました。

最後も、爽快感溢れるスッキリとした終わり方で、とても良い作品だったと思います。
次回作にも期待したいです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ユウスケとトシが行う、物語冒頭の仕事から引込まれました。
二人の結末が知りたくて、一気に読了。

人助け家業なのに、始末屋と呼ばれるに至る理由、、、興味深いです。
登場人物が抱える背景も丁寧に描いており、
序盤は、先が気になって、どんどん読める感じです。

さまざまな思惑を持った登場人物が交差しだす、
中盤からラストの展開は、手に汗を握ります。
追いかけっこ的な展開は、わくわくしますね。

中だるみしがちな、中盤も、
読み手の好奇心をくすぐる登場人物が出てきて、飽きさせません。
とくに、中盤から出てくる殺し屋は注目です。

上質なハードボイルドで、
アクションシーンが好きな人にも、おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ついつい場面、台詞を想像して読み入ってしまいます。
一気に展開が進みますが、最近の推理小説のように、
疲れた日に疲れながら読むのではなく、
疲れを吹き飛ばしてくれるような、爽快感溢れる内容となってます!
ストーリはどこか王道でありながらも、シリアスな場面もあり、
通勤電車の中で毎日楽しませてもらいました。

最後に一言書くとすれば、
聞きなれない作家名だったので検索してみたところ、
この作品が処女作だったようです。
どうせなら、カバーラストのプロフィールに意気込みを書いていると
多くの人が応援したくなるんじゃないかなぁ と感じました。
次の作品も期待しております!
このレビューは参考になりましたか?

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