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妻と罰
 
 

妻と罰 [単行本]

土屋 賢二
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,450 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

我が家には、逆らうと吠えたり、噛み付いたり、「罰」を与える猛妻がいます。くれぐれもご注意ください。いつも危険と隣り合わせなツチヤ教授の最新エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

我が家には、逆らうと吠えたり、噛み付いたり、「罰」を与える猛妻がいます-。よく転び、身体も気も弱く、常に危険と隣り合わせなツチヤ教授の日々の生活を綴ったエッセイ。『週刊文春』の連載「ツチヤの口車」を単行本化。

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/09)
  • ISBN-10: 4163694900
  • ISBN-13: 978-4163694900
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ややマンネリ気味になってきた。, 2007/10/30
レビュー対象商品: 妻と罰 (単行本)
週刊文春のコラムをまとめたもの。土屋賢二の書いたものを読む人は、おそらく2種類に分類される。のめりこんで次々と読み続ける人と、一度読んでつまらないといって二度と読まない人と。前者はおそらく少数派であろうが、私のように完全に中毒患者になった人も多いに違いない。

著者の家庭や職場を本を通してチラリと覗かせてもらう読者には、この本はひと時の良質なエンターテイメントであるが、奥方はじめ学生・助手の皆さんから本に書いてあるような扱いを受ける苦労は並大抵のものではないと思われる。自分には文才もなにもないが、似たような苦労を重ねる「貧相な中年男」として共感できるところが多々ある。

ただ自分のような中毒患者にも、内容的には新鮮味が薄れ、マンネリ気味になってきたなあ、というのは偽らざるところだ。土屋賢二の著作はやはり初期のものが面白い。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 続けて読むとやや苦痛, 2011/10/16
By 
たか - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 妻と罰 (文春文庫) (文庫)
かなり笑ってしまうユーモアエッセイ集。
途中何度も笑ってしまった。
特に土屋氏の自虐ネタは絶品。
ただ、雑誌に連載されていたエッセイだけに週に1回程度読むのには楽しみになろうが、続けて読むのはやや苦痛に感じるようになる。
こうしたユーモアエッセイは文庫などにしない方がいいかもしれない。
時間をかけて読めばかなり面白いことは間違いない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あー愉快愉快!, 2011/4/10
レビュー対象商品: 妻と罰 (文春文庫) (文庫)
だじゃれ大好き人間、それも特に哲学的だじゃれが好きな人には、
たまりません! 女性も「うん!うん!そういうことある!」と
うなずきつつ読めます。また、「へぇー、男性心理ってそういうものなのね!」
みたいな、目からウロコ的な驚きもあり、すいすい読めます。
おもわず、声を出して笑っちゃうこともしばしば。
疲れた心を元気にしてくれる♪ お勧めの本です。
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